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2009.07.02 (Thu)

全答練さぼって租税

全答はパスしました。

通学にしていたので解説DVDはもらえないんですがまあいいでしょう。

とにかく出題可能性が高くてできないところからやろうと思います。

こちらの本で「デシラの窓」と表現されている、試験にでる×自分が知らないというゾーンです。


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優先順位1位の企業結合はわりとできるようになったので、今は消費税です。

その次は法人税となります。

その後は連結と所得税ですね。

所得は切らないでやるつもりです。

理論との相乗効果もあるので。

企業法で金商法というのも無くはないですよね。

新試験制度4年目ということでそろそろマイナーなところも出そうな気がします。

網掛けに入ってる場合は十分可能性があります。


やはりできないところはまとめ解きをする以外にないですね。

予備校の答練スケジュールって忘れないためにはいいんですが、実力アップには役にたたない気がします。

レックの簿記レベ答もまとめて届いたから企業結合の回だけ集中してこなせます。

週1回とかじゃなくて最初から全部持っておきたいですね、DVD付きで。



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2009.06.30 (Tue)

もう7月じゃん!!!

これからは1分1秒たりとも無駄にはできない。

合格者2000〜2500を想定して計画を修正しました。

理論科目を流しながら租税に集中。

1日1問だけ簿記レベ答を解いて解説を見る。

これで1週間〜2週間やってみます。


一気に危険ゾーンに入った企業法はしばらくはアクセルと大原の直前テキストを併用します。

というのは結構違うから。

コンパクトなのはアクセルです。

直対答練でも思ったんですが大原は答案が異常に長い。

みんなそれで勉強してるからやたら小さい字で埋めてます。

最終的にはどっちかにしますけどね。

アクセルは金商法の問題まで入ってるけど出るんですかね。

持分会社とか支配人といったところは得意なんで是非出てほしいんですが、あのあたりは短答組の方ができそうです。


そういえば成績をよくみたら、08の企業法は利益相反の方ができていました。

55を超えていましたがよくわかりません。

超ヤマだったと思うのでみんなできるはずです。

私は企業法にあまり手が回ってなかったんでうろ覚えでした。

一方株式併合の方は、1株未満にする→金銭処理されてしまうってことまで書いたのに悪かったです。

こっちの方ができてると思ったのに。

本試験はよくわかりませんね。


財表はまあ予想通りというか、第4問が壊滅的で第5問はかなり良かったです。

第4問は金券交付取引だけできて他はさっぱりでした。

第5問は計算は他の人よりできてないし企業結合のところはわからなかったんだけど、残りの理論をなんとか埋めました。

野坂先生が言うようにあそこはみんな全然できてなかったんでしょうね。

恐るべし相対評価。



今週はアクセル監査も来るんでやることが多いです。

管理は放置の方向です。


ああ、経営免除でよかったよ・・・


 
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2009.06.29 (Mon)

重要性の基準値を引き下げたとき

重要性の基準値を引き下げたとき→ARが上がる→DRを下げなくてはいけない

今、全科目でこれが起こってます!

租税をなんとかするっていうのは前からだったんですが、企業法が一気に危険ゾーンに入ってきました。

計画の修正が必要です。

全答と大原公開模試、直対答練を全部受ける予定でしたが、そんなことしてる場合じゃなくなりました。


得意科目の管理は完全放置。

2時間の練習が必要だから答練だけ1,2回受けるかもしれません。


財表は新井レジュメ+アクセルを50:50でやる予定でしたが、新井レジュメ中心でやります。

アクセルは最悪1回転でも良しとします。

新井レジュメは電車の中とかを活用して財表の時間を他にあてたい。


監査は予定とかわらずアクセルのみ。


企業法はまあいけるだろうと思っていましたが、短免がかなり多いので典型論点はみんなとってくると思います。

1日2時間程度時間をとらないといけません。

論点ずれをするとかなり点を削られます。


租税もやばいゾーンになってしまいました。

足きり層がかなりいなくなったので、やりこんでも偏差値が跳ねない+やらないと足きりというダブルパンチです。


あとはなんだ?簿記か。

簿記も答練等を全部こなすつもりでしたがLECレベ答に時間を集中。

渡辺先生のおかげで知らないうちに企業結合ができる自分に気がつきました。

レベ答は財表の基準論点も入ってるので好都合です。


私は管理と財表が得意なので、管理がレベ答×2みたいなパターンで財表は去年の第5問みたいな問題を希望します。

08は管理の時間配分+理論の答えにくさと財表の知識問題に吹っ飛びました。

経営はバカ問が出たおかげで科目合格したんですけどね。

なので経営が得意ってわけではないです。


 
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2009.06.28 (Sun)

足きり注意報

短免:短答合格者=3:2くらいなので、一気に母集団のレベルが上がりました。

08より科目合格がでにくくなるだろうし、足きりにもなりやすいでしょうね。

科目合格は合格者の平均点でだいたい偏差値55くらいです。

これはレベルが上がった母集団の中ではとりにくくなります。

人数も少なくなります。

一方足きりは人数自体は少なくなります。

しかし、短答特化して論文が全くできないというゾーンの人がかなり少ないと思うので、監査や経営、さらには企業法で変な問題がでた場合には足きりを食らう可能性があります。

どうせなら論文で絞ってほしかったです。


 
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2009.06.27 (Sat)

いやぁぁぁぁぁ

論文合格2000人説が多数説となっているようで戦々恐々としています。

3000人合格を前提にスケジュールを組んでいたので変更が必要かもしれません。

3000人だと思ってリスク回避のためにタック全答練を受けることにしてたんですよね。

大原直前答練も教室受講ではなくて時間の節約のためにあとから解説冊子を見るだけにしたほうがいいかもしれません。

戦い方は当然変わりますよね。


08はほとんどがdランクだったので全科目守っていけば合格すると考えていました。

2500番くらいで。

しかし一気にやばくなりました。

まるで二人用のアイスクライマーで画面外に追いやられたような気分です。

もうね、「い・ろ・は・す」ばりにペコペコですよ・・・


 
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2009.06.27 (Sat)

いよいよヤバくなってきた

企業法はアクセル直前問題集のみ。

48問。

うち金商法が4問もある。


監査はアクセル直前テキスト+問題集


財表は新井レジュメ+アクセル直前テキスト+問題集


この科目はかなり絞れた。

ある程度慣れている教材なので1日1時間づつ計3時間でも結構回せそう。

スポーツクラブの風呂上りに爽快ビタミンを飲んでるときなどの隙間時間を活用したい。

ていうかそれしかない。

理論にじっくり3時間使ってる場合じゃないわ。


 
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2009.06.26 (Fri)

オレはもう何も信じない、愛以外は

監査法人に勤めてる知り合いに、「短答70だと!論文も減るわ!やばいぜ要望書〜、どらえも〜ん」とメールを打ったら、「短答年2回になるからそれの調整じゃないっすか?フツーの点とれれば受かりますよ。それより監査だりぃ、まじダルメシアン」とかいうこっちの感情を逆なでする返信がきたので首を絞めてやろうかと思いました。

論文式のキャパが7000人くらいを想定していて、2010年の論文式から逆算してるだけならいいんですがね。

今年3000人くらい残って12月と5月で2000人づつくらい。

しかし意図がわかりませんね。

金融庁も減らすならコメントを発表してほしいです。

大体減らすってのはその時点だけの話じゃないんですよね。

デフレとか少子化とかが悪いのも未来の希望が暗くなるんですよね。

やり方としては最悪で、06から微増を続ける方がよっぽどいい。


でも論文合格率の方が異常に高かったので、調整するならそっちにしそうなもんです。

12月短答がなければ、短答ボーダー65である程度の数を受からせて論文ボーダーを偏差値52か53にすればいいわけです。

やはりキャパシティの問題なんでしょうかね?


減る方向だとすると今年の論文合格は2000人から多くて2500人でしょうか。

一気にボーダーより下になってしまいました。

かなりヤバイ。今回で短答免除切れるし。


とりあえず全答2回目申し込んできました。

短免の方が多いんですよね。

平均とれたら良しとします。


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2009.06.23 (Tue)

時間配分、LECレベルアップ答練簿記

簿記 25%
管理  5%
財表 10%
監査 10%
企業 10%
租税 40%

こんなもんでしょうか。

1日10時間だとすると理論科目は1時間づつです。


財表は新井レジュメ+アクセル直対テキスト・問題集

監査はアクセル直対テキスト・問題集

企業法はアクセル厳選問題集(or大原総まとめテキスト)。これはどっち使うか迷ってます。問題数は同じくらい。

理論科目はかなり絞れてます。

財表の法規集と監査の内部統制基準とかの扱いが微妙ですが。


簿記は先月LECレベ答を申し込みました。

直前期に増やすという通常なら良くない方法なんですがこれが良かった。

今24回くらい届いていて半分くらいやったんですが、企業結合などかなり理解が進みました。

問題と解説冊子、解説講義がリンクしてるので理解が深まります。

あと融合問題なので15分理論で計算は45分問題って感じです。

これが復習しやすくていいです。

大原だと解説冊子を見てもわからないのでこっちにしてよかったです。

レベ答で理解するとステップの問題も解けるようになりました。

キャッシュフローと外貨あたりが苦手なので残ってるのを解きたいと思います。

ポイントは2回目でも渡辺先生の解説を聞くことですね。

渡辺先生はやや上級者向けなので、分かってない分野は1回目では理解できなかったりします。

2回目にも解説を聞くとよくわかります。


管理もレベ答とっておけば良かったです。

私の場合結局は、インプット講義→アクセル(通信)、2時間答練→大原(通学)、1時間答練→LEC(通信)、というのが最適構成だったようです。


 
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