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2009.03.22 (Sun)

経営学の勉強法(組織・戦略論)

組織・戦略論は大原のテキストで暗記自体はできると思うんですよ。

経営というあいまいな科目をうまく受験用に落とし込んでると思います。

しかし、それが裏目にでることも多いんですね。

ぶつ切りで暗記してるから、そもそもの話がわかってないことが多いです。

学者が基本的なことだろうと思って出してるところができなかったりします。

特に谷田先生で受けてるとそういう傾向になります。

経営に関してはアクセル柳瀬先生や大原でも学者の先生がいたと思うんですが、そっちの方がいいような気がします。


大原のテキストに載ってることはある程度答えられることを前提にすると、それを補うためには


1、日経新聞、ワールドビジネスサテライト


2、入門書

やさしい経営学 (日経ビジネス人文庫)やさしい経営学 (日経ビジネス人文庫)

日本経済新聞社、



経営学のことが面白いほどわかる本―日本一やさしいビジネスパーソン・学生のための入門書経営学のことが面白いほどわかる本―日本一やさしいビジネスパーソン・学生のための入門書

笠原 英一




3、試験委員の本の中で日経文庫の読みやすいもの

経営学入門 上  日経文庫 853経営学入門 上 日経文庫 853

榊原 清則



経営学入門 下  日経文庫 854経営学入門 下 日経文庫 854

榊原 清則



マーケティング (日経文庫)マーケティング (日経文庫)

恩蔵 直人




このあたりを読むのが一番じゃないでしょうか。

1、ですが学生の人はかなり重要です。08でプライベート・ブランドを書けなかった人は必須ですね。
これは社会人と重要度が大きく変わります。

2、のやさしい経営学より経営学のことが面白いほどわかる本の方が速効性があるかなー
両方いい本なんですがまず後者を試してみるといいかもしれません。

3、は出題可能性の高い委員の本でありながら日経文庫の入門書ということで一粒で二度おいしい本です。
これは必須というかテキストはここから抜き書きしてるのでさらっと読めばテキストの理解が深まると思います。
ていうか大原のテキストって前提の話とか抜きでいきなり箇条書きとかにするから分かりにくかったりするんですよね。


これらの本は全部1日で読めるので負担は少ないです。

これが終わったら時間がある人は試験委員の新しい本を読めばいいと思います。

なんというか経営の場合、大原のテキストをじーっと眺めていてもあまり意味がないと思います。

もちろん最終的にポケットコンパスに載ってることは覚えないといけませんけどね。

08は本試験完全対応版が全くダメでしたからね。

不完全対応版になるのはしょうがないですけど、完全不対応版だと困ります・・・


 
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