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2006.11.15 (Wed)

ステップ基礎Ⅰ管理3回

標準+CVP。
標準は標準原価カードが作りにくい。
あの資料の出し方はいいのか?今度質問してみよう。
理論は実際原価と標準原価の違い。
実際原価は「正常な」実際消費量に基づき計算される。「正常な」がなければ歴史的原価になってしまう。

CVPは経営レバレッジ係数。
他の条件を一定にすれば、固定費の利用度が大きい企業ほど経営レバレッジ係数は大きくなって、それだけ経営リスクが大きい。
でも「他の条件を一定」っていうのが意味あるのかな?
理論問題も同業他社と比較するわけだけど、結局継続的に景気が回復するから変動費の固定費化をやってるだけのような気がする。
景気が悪くなるんだったら逆だよな・・・
これも質問に行かねば。


 
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2006.11.11 (Sat)

ステップ基礎Ⅰ管理2回

総合+標準。
早速平均以下。
やはりスピードが遅いのが響いてる。

総合は累加、改正、通常の非累加の3つ。
当然改正からやって無駄な計算はしてないはずなんだけど時間がかかった。

標準は時間が足りなくて差異分析が終わらなかった。
まず標準歩留の箱を書いてそこから機械的にやるべきだった。
基準四〇の標準原価算定の目的の「記帳の簡略化・迅速化」っていうのは、
「記帳の」だから数量だけで記帳できるってことらしい。

講師は45分くらいって言ってたけど私のスピードでは1時間10分くらいかかるよ・・・
単純に練習不足ですね。

で、初めて質問に行った。
標準でなんで産出歩減率を使うかという話。
実際のデータは歩減率も歩留率もテストランの状態からは関係が崩れてるから、という聞いてみれば当たり前の話だったけどよく分かった。
管理会計はなかなか自分で考えていても解決しないのでどんどん質問に行きます。


 
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2006.11.02 (Thu)

ステップ基礎Ⅰ管理会計①

個別と総合。
ほぼ平均点だった。
総合からやって計算は全部できたんだけど30分過ぎてた・・・

正常仕損費を異常仕損に負担させない理由は「正常仕損は良品を製造するために発生すると考えられるから」では5点中3点だった。
「正常性概念を重視するため」も必要だった。
負担させたら正常なものが非原価になってしまって問題なのだ。

逆に負担させる理由は「異常仕損も正常仕損の発生点を良品とともに通過しているから」では0点だった。
「原価発生原因を重視するため」で「正常仕損の発生点を通過した時点では、他の良品と変わりがないから」だった。
発生点ではまだ良品ということですね。

そこからボリュームの多い個別へ。
量は多いけどオーソドックス。
たぶん時間があればみんなできる問題だと思う。
しかし、残り20分ちょっとということで弱点がでまくった。
まず製造間接費の配賦率と材料費の単価、予定賃率は普通にやるしかなく、短縮のしようが無い。
次に、原価計算表が埋められるんだけど時間がかかるから後回しにした。
で、問題は残りの賃金・給料勘定と製造間接費の差異分析。
これは必要な数字がどこにあるかパッと思い浮かばなければならない。
しかし簿記と違ってダイレクトに出せなかった。
例えば賃金・給料勘定の貸方の工作部は直接工間接作業手待賃金+間接工賃金・給料(未払い考慮後)を持ってこなくてはならない。

そして残り5分を切って差異分析へ。
予算差異は実際発生額を集計しなくてはいけないけど、
操業度差異はすぐにでる。
でも実際操業度はどこだ?とやってるうちに時間切れ。
機械稼働時間の表を横に足さなければならなかった。
これもまず問題文を見たときに合計を書いとくべきだった。

理論は製造間接費を予定配賦する理由。
計算の迅速化と偶然性の排除ということは書いたけど1点。
それぞれ「種々雑多な費目から構成されているため、実際発生額が判明するのは期末以降となる」、「製造間接費は固定的性格の強い費目が多い→実際配賦によると実際操業度の偶然的変化によって単位あたり固定費が変動する」という理由が必要だった。
2つの性質→2つの弊害ってことですね。

・・・なんかバタバタでした。


 
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