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2006.11.22 (Wed)

感想2

なんにしても厳しいですね。
昔講師の人が「バブル期は10%越えてたときもあって、そのときはなんでこの人が受かるんだろうっていう人も合格してた。やはり7,8%が適正だよ」と言ってたんですがどう考えても厳しすぎです。
就職難が解消されたことで大学生の新規参入は減るんじゃないでしょうか。

ま、今回、穴をなくす勉強をするべきってことだけは確信できたので地道に簿記と租税をやることにします・・・


 
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2006.11.22 (Wed)

感想

増えませんでしたね。
私も大幅増というのはないにしても1500人くらいはいくんじゃないかと思ってました。
一方で10%を越すのは絶対無い気がしてました。

で、重要なのは成績表。
今までは総合のA~Dだったものが各科目ごとになって合格水準まで明示されてます。
偏差値で判定されるというのも重要ですね。
しかし科目合格が56で一括が52ですか・・・
どんなものかよくわからないんですがやはり一括の52というのは人数のわりに低い気がします。
一括合格者1,372人より科目合格者1,293人の方が少ないですね。

偏差値とか分散とかの詳しい話は苦手なんですが偏差値52といっても分散によってとりやすさが違うんだよな、確か・・・
でも足きりでひっかかった人を考慮してもなんか変。

租税の科目合格が少ないってのは会計士補が上位にいたからでしょうか。
会計士補は監査・租税をがっつりやってるから租税が間に合わなかった人はそれで一気に偏差値が下がったんでしょうね。
たぶん素点ではたいしたマイナスではないのに偏差値になると極端に下にぶれるタイプの分布なのではないでしょうか。

なんにせよ専門学校がデータを集めて分析してほしいですね。
再現答案を照らし合わせれば結構なことが分かると思います。
でもやってくれるのかなー


 
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2006.11.15 (Wed)

ステップ基礎Ⅰ管理3回

標準+CVP。
標準は標準原価カードが作りにくい。
あの資料の出し方はいいのか?今度質問してみよう。
理論は実際原価と標準原価の違い。
実際原価は「正常な」実際消費量に基づき計算される。「正常な」がなければ歴史的原価になってしまう。

CVPは経営レバレッジ係数。
他の条件を一定にすれば、固定費の利用度が大きい企業ほど経営レバレッジ係数は大きくなって、それだけ経営リスクが大きい。
でも「他の条件を一定」っていうのが意味あるのかな?
理論問題も同業他社と比較するわけだけど、結局継続的に景気が回復するから変動費の固定費化をやってるだけのような気がする。
景気が悪くなるんだったら逆だよな・・・
これも質問に行かねば。


 
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2006.11.11 (Sat)

ステップ基礎Ⅰ管理2回

総合+標準。
早速平均以下。
やはりスピードが遅いのが響いてる。

総合は累加、改正、通常の非累加の3つ。
当然改正からやって無駄な計算はしてないはずなんだけど時間がかかった。

標準は時間が足りなくて差異分析が終わらなかった。
まず標準歩留の箱を書いてそこから機械的にやるべきだった。
基準四〇の標準原価算定の目的の「記帳の簡略化・迅速化」っていうのは、
「記帳の」だから数量だけで記帳できるってことらしい。

講師は45分くらいって言ってたけど私のスピードでは1時間10分くらいかかるよ・・・
単純に練習不足ですね。

で、初めて質問に行った。
標準でなんで産出歩減率を使うかという話。
実際のデータは歩減率も歩留率もテストランの状態からは関係が崩れてるから、という聞いてみれば当たり前の話だったけどよく分かった。
管理会計はなかなか自分で考えていても解決しないのでどんどん質問に行きます。


 
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2006.11.09 (Thu)

200日切った

短答まで200日切りましたね。
でもまあまだまだ時間はあります。

で、今自習は簿記と租税ばっかりやって、管理会計はステップを受けるだけ、他の科目はやらないっていう風にしてるんだけどこれがなかなかいい。

今の状態では簿記と租税ができないから論文を100回受けても100回落ちるだろう。
計算ができないと合格可能性がゼロになってしまう。

入門生なんかどの科目もあまりできないけど、最終的にバランスがとれれば合格可能性が30%くらいはでてくる。

ということで年内はこのスタイルで行こうと思います。
極端なこと言えば短答前まででもいいくらいだ。
06の短答は人並みに簿記ができれば受かってたし、他の科目は上げる余地が少ないからだ。

ま、そこまではしないけど理論は講義+答錬のみで自習は減らします。
でも、夏上級の人は年内に理論の講義が全部終わるんだよなー
それが一番いいのかも・・・


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2006.11.06 (Mon)

ステップ簿記基礎Ⅰ-③

帳簿組織。
ボリュームも少なく、みんな時間余ってた。
私もアクセルの戸原先生に鍛えられたおかげで帳簿は得意。
満点をとる最初で最後のチャンスかと思ったけど、再振替仕訳を足すのを忘れてた・・・

戸原先生の問題って非常にオーソドックスでボリュームが多い。
それってインプット用に作ってあるからなんだろうな。
今回のステップだとポイントを聞いてくるけど戸原先生の問題だったら全部やらされる。
入門答錬とか確認テストのような作り方で難易度とボリュームを上げた感じと言ったらいいだろうか。
で、解説がまるっきり授業だから復習もその問題で完結するんだよね。

その点ステップはより実戦的だけどできなかったらテキストにもどらなくてはならない。
問題の数字だけ合わせてもできるようにはならないような気がする。
昔ステップのまとめ解きをしたことがあって、直前期のものまで一通り数字を合わせたけど思ったより効果が無かった。
それはやはりその問題だけできるようになっただけだったような気がしますね。

ステップは弱点を浮き彫りにするために受ける、というスタンスで行きます。
リースも上級計算Ⅱの例題を全部やったらよくわかったしなー


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2006.11.05 (Sun)

租税法三大論点攻略レクチャー

そういえば大原の三大論点攻略レクチャーというのを受けた。
受けた感想としては大原の租税って重いと感じた。
さすが税理士講座ナンバー1だけあって内容はいいんだけどもっとさらっとできないものか。
テキストに色んなことを詰め込みすぎて見づらい。

これはやはり軽いアクセルで行こうと思った。
伊藤先生は淡々と進むけど必要なことは漏らさないし、なによりテキストが勉強しやすい。
日商簿記のテキストみたいに説明→例題→計算パターンと必要なことだけが書いてあってサクサク進む。
会計士の簿記の基礎期みたいな感じで最後まで行く。
フリープランが余ったんで大原の上級計算申し込んだけど講義を受けるだけにするかもしれません。

租税が苦手な人や入門生で租税に手が回らない人はアクセルの単科に変えるのも手かもしれません。
物理的に量が3分の2くらいにはなるし、なにより心理的に楽ですね。


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2006.11.02 (Thu)

ステップ基礎Ⅰ管理会計①

個別と総合。
ほぼ平均点だった。
総合からやって計算は全部できたんだけど30分過ぎてた・・・

正常仕損費を異常仕損に負担させない理由は「正常仕損は良品を製造するために発生すると考えられるから」では5点中3点だった。
「正常性概念を重視するため」も必要だった。
負担させたら正常なものが非原価になってしまって問題なのだ。

逆に負担させる理由は「異常仕損も正常仕損の発生点を良品とともに通過しているから」では0点だった。
「原価発生原因を重視するため」で「正常仕損の発生点を通過した時点では、他の良品と変わりがないから」だった。
発生点ではまだ良品ということですね。

そこからボリュームの多い個別へ。
量は多いけどオーソドックス。
たぶん時間があればみんなできる問題だと思う。
しかし、残り20分ちょっとということで弱点がでまくった。
まず製造間接費の配賦率と材料費の単価、予定賃率は普通にやるしかなく、短縮のしようが無い。
次に、原価計算表が埋められるんだけど時間がかかるから後回しにした。
で、問題は残りの賃金・給料勘定と製造間接費の差異分析。
これは必要な数字がどこにあるかパッと思い浮かばなければならない。
しかし簿記と違ってダイレクトに出せなかった。
例えば賃金・給料勘定の貸方の工作部は直接工間接作業手待賃金+間接工賃金・給料(未払い考慮後)を持ってこなくてはならない。

そして残り5分を切って差異分析へ。
予算差異は実際発生額を集計しなくてはいけないけど、
操業度差異はすぐにでる。
でも実際操業度はどこだ?とやってるうちに時間切れ。
機械稼働時間の表を横に足さなければならなかった。
これもまず問題文を見たときに合計を書いとくべきだった。

理論は製造間接費を予定配賦する理由。
計算の迅速化と偶然性の排除ということは書いたけど1点。
それぞれ「種々雑多な費目から構成されているため、実際発生額が判明するのは期末以降となる」、「製造間接費は固定的性格の強い費目が多い→実際配賦によると実際操業度の偶然的変化によって単位あたり固定費が変動する」という理由が必要だった。
2つの性質→2つの弊害ってことですね。

・・・なんかバタバタでした。


 
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