今年はアクセルと大原の経営を両方受けたんだけど、私としてはアクセルだけでよかったなという印象です。
大原って量が多いだけでいまひとつでした。
まあ、圧縮にしたのであまり良さが分からなかったのかもしれません。
総まとめの先生はアクセルの先生と似た感じでよかったです。
学者なんでしょうか。
確か上級完成だとその先生だったような気がします。
でも、オプションの組み合わせなんかがバッチリでたら、大原サイコーってことになるんですがね・・・
今年の短答は、理論科目で2択まで絞った問題や簿記の埋没問題は当てずっぽうで番号を書いたのだがことごとく外れた。
たぶんまぐれで当たったのは1問もない。
運はゼロでした。
それでもなんとか65で助かった理由を考えてみた。
一番はやはりどの科目も6割を切らなかったということ。
苦手科目があると厳しいです。
そして二番目は得意科目の管理会計でしょうか。
答えが2つある問題で1点アップして15点。
おととしが9点(10点満点)、去年が16点だからまあ得意科目といってもいいでしょう。
でも、論文の管理会計になるとなかなか上位には入れません。
講師にも相談したんだけど、普通は逆で論文はできるけど短答はできないって人が多いようです。
論文も偏差値52.1%とかで受かりたいです。
でも今度は運が爆裂してくれないと難しいですね。
租税をやらなくてはいけないのに現実逃避で経営をやってしまう。
大原の本試験完全対応版のテキストを1回転させたんだけど、どうもしっくりこない。
総まとめと試験委員対策は一応聞くけど、今のところ財務論はアクセルに絞ろうかと思ってる。
大原って無駄に難しくしてる気がするんだよね。
そういえば経営って去年の科目合格者がいないんだからもしかして偏差値56ってのは可能じゃないか、と思った。
でも、大原の答練でEランクとかたたき出してたのを思い出してあきらめる。
調べてみると偏差値56ってのは固定じゃなくて、一括合格者の平均なのね。
ということは科目合格者ゼロの去年よりは楽になるはずだよね。
ま、私の場合そんな問題じゃないな、と気づいて資料の整理をしました。
管理会計、財表、監査の論文答練応用期は封印。
財・監は直前問題集に収録されるのでそれでやる。
企業法も直前期に近藤先生が問題を絞ってくれるのでそれだけやります。
今月は簿記の論文答練応用期20回と租税がメインですね。
短答関係の資料もまとめてダンボールに放り込んでしまったのでなかなかスッキリしました。
新試験になったのでもう短答の教材捨ててしまってもいいんだな、と思うと受かった実感がでてきました。
とは言っても、ワールドカップ予選ギリギリで通過したけど、アルゼンチン、オランダ、ナイジェリアの組に入って途方に暮れているといった状況なんですけどね。