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2007.09.29 (Sat)

TACvs大原

タックと大原を比べるとやはりタックの方が人数が多いよね。

タックはまともに利用したことがないんでよくわからないけど、両方大手で内容はそんなに変わらない気がする。

でも、他の条件を考えると絶対大原の方がいいような気がするんだよね。

まず料金。
上級だとタック50万、大原35万くらいでしょ。圧倒的に安いわな。それに特待生試験の割引が大原の方が出やすい気がする。

さらに大原だと学割がもらえる。これが結構大きい。
定期代だけじゃなくて、学生という身分がもらえるからカードもつくれるし、映画とかの学割、国民年金の猶予なんかもあったんじゃなかろうか。日本育英会の奨学金がもらえるのかどうかはわからない。
ま、大学生なら必要ないのか。

あと、大きく違ったのが補講体制。今年からタックもDVD補講始めたっていう張り紙がしてあったけど、逆に言うと今までなかったんだよね・・・
テープ補講だったっけ。
私は大学1年のときに会計士試験というのはどのくらいの難しさなのかなと思って、ガイダンスだけいろいろ受けてみた。
そのときはなんとタックには補講というものはなかった。ありえない。
大原では当時から500円かかるけどビデオ補講があって、休んでも大丈夫だった。
そのときの記憶が強烈にあったんで、実際に勉強をはじめるときには、はなからタックは除外しました。

あとは質問できるか。大原ってとにかく質問しやすい。いつも先生が職員室にいるもんね。タックの質問のしにくさがどれくらいかよくわからんのだが、質問ができるか否かで落ちこぼれていくかどうかが決まってくるよね。


こうしてみると内容以外の部分では圧倒的に大原の方がいいと思うんだけど、やはり業界トップということでタックに人が来るんでしょうね。

やはりシェアというのは重要なんだわ。


 
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2007.09.27 (Thu)

菜


コンビニでふと見るとモーニングでわたせせいぞうの「菜(さい)」が復活してた。

しかも、表紙に丸々1枚絵が使われてた。

これはマンガ雑誌購入禁止令が発動されてても買うべきかなと悩む。

立ち読みしたのだがやはりこの人は絵が上手いな。

ハートカクテルはあまり好きじゃないんだけど、菜はかなり好きです。

ストーリーがきどってないし、素材が和風なので見ていて楽しい。

BSマンガ夜話でハートカクテルをやったときにも解説してたんだけど、とにかく構図が上手くて絵に奥行きがあるんだよね。

そのときの夏目さん(漱石の孫)のコーナーがありました。



うーん、コミック買おうかなー

菜 (1) 菜 (1)
わたせ せいぞう (1993/04)
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2007.09.27 (Thu)

租税は計算科目

途方に暮れてた租税ですが、実は簡単なのかなという気がしてきました。

07の答練でずっと上位にいた人に、まとめてやればすぐにできるようになると言われました。

確かに私は上級の講義とか答練がバンバンある時期にやってたんで定着していなかったようです。

今の入門はどのようなカリキュラムかわかりませんが、租税も計算科目なんで上級期が始まる前に講義を終わらせておく方がいいですね。

簿記の連結をやってるあたりに租税をまとめて入れて、アクセス・ステップが始まる時には個別問題集が終わってるという状況がベストだと思います。

タックでいうところの夏上級をあまり受けすぎるとよくないのかなと思いました。


 
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2007.09.21 (Fri)

監査論資料集廃止案

野坂先生がとうとう監査の資料集を廃止すると言い出した。

確かに私も07では全く使わなかった。

下手に配ると短答前につぶそうとする人がでてくるもんね。

でも、監査小六法を使う人もいるから真逆ですね。

現試験委員の堀江先生もクレアールにいたころは資料集を配ってなかったようだから、使わない方が正しいような気がします。

ていうか、使いこなすのは到底無理ですよね・・・


 
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2007.09.20 (Thu)

計算重視

アクセルの無料公開講座のDVDを見た。

基本的に去年と同じなんだけど管理会計の小林先生の話が役に立った。

分かっている人、頭のいい人が受かるわけじゃないという話。

発表後の身の振り方は未定なんですが、思い切って3月頃まで計算重視でいきたいと思います。

その場合、答練を教室受講した方がいいんだよね。
順位がでるから。

そして、簿記、租税は全力でやるんだけど、問題は管理会計。
得意科目なのでどこまで減らすか。
池邊先生の答練をとろうかと思ってたんだけど微妙です。

財表、監査の論文講義は新基準絡みの1回をのぞいて、年内に終わるようです。

理論科目は講義を聞いてテキストを加工、そして答練を受けるという最低限にとどめます。

簿記は発表までに
トレーニング簿記5(連結)
アクセル短答答練のできるとこ以外(約半分)
アクセル論文答練
をやりたいです。

租税はアクセルの完成講義を聞きなおしてます。
個別問題集をしっかりやって論文答練までやってしまいます。
租税ができる友達がこの方法でやったらしいのでマネしてみます。

こうしてみると来年の合否は発表までの勉強の出来によるって感じです。


 
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2007.09.17 (Mon)

働く気が失せた

タックの解答速報が届いた。

かなりヤバイ。

私は去年短答に時間をとられたんで全然論文の勉強が進んでなかった。

特に簿記と租税は最低ランクだろう。

就職活動してうかれていたが一気に冷めました。

働きながらでは到底受からない。

ああ、どうしよう!


 
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2007.09.16 (Sun)

発表まで

発表までは簿記と租税の特訓をやる。

租税は得意な人に聞くと、みっちりやれば2週間くらいでマスターできるそうな。

今はアクセルの完成講義を聞きなおしてます。

短答後に慌てて聞いたので何も残ってないんだよね。


簿記は連結を主に。

他の新基準絡みはアクセルの短答答練でできるようになったので放置。

今は完全に忘れてるけど1回できるようになってはいたので、またやれば思い出すでしょう、たぶん。


後、来年の方針で迷ってるのが経営の試験委員の本を読むかどうか。

結局、試験委員の本を読んだ方がてっとり早い気がする。

07で思いっきり恩蔵先生がマーケティング出してたもんね。

このブログでマーケティングの日経文庫を紹介したんだけど、ばっちりそこから出てた。

私も該当箇所読んでたんですが、書けませんでした・・・

そのときのアマゾンのリンクから1冊売れてたんですが、買って下さった方は書けたんでしょうか。

ファイナンスにしてもクセがありますからね。

迷うところです。


私は論文3回受けれるうちの1回をほぼ無駄にしたんで来年が勝負です。

去年論文受けて科目合格が2つとかの人はかなり楽だったようだし、その流れで受かりそうな感じですよね。

私も短答を受けなくていいというメリットを享受して、一気に合格といきたいところです。


 
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2007.09.13 (Thu)

就職活動終了

今回ちゃんと就職活動してみていろんな意味で勉強になった。

社会人としてのマナーといったものは要は嫌な人と付き合うためのものなんだよね。

社会人としてのマナーは人間としてのマナーではないのだ。

立場が強ければ何をしてもいいというのがありありとしてますね。

私は精神年齢が低いのでどうもそれが嫌です。

私が採用担当者だったらもう少しマシなやり方するのにな。

どうも売り手の交渉力と買い手の交渉力のバランスだけで180度かわるようだ。

今年は超売り手市場なんだけど、受験生側にも茶番だと感じてる人は多いんじゃないだろうか。

まあ、ビジネスの場というのはそういうものなんだろうけど、そういったことに巻き込まれないためにも会計士の資格を取るってことは重要なんじゃないかと思いました。

勉強のモチベーションはかなりあがりましたね。


 
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2007.09.05 (Wed)

混乱

どうも9月面接での科目合格・短答のみ合格の取り扱いがまちまちで混乱している。

私は短答のみ合格でも採用希望。

あらたは9月の面接は一括合格が対象で、他は後日としている。
だから私の場合9月の面接は受けない。
明確だわな。

しかし、他の法人がやっかい。
一括以外に一定の条件とかよくわからん。

説明会に行ってみると、科目合格までは9月の段階で内定がでるけど短答のみの場合はやり直しとか、応相談とか言ってさらに微妙なとこまである。

また、同じ事務所でも東京と大阪で扱いが違ったりする。
この点あらたは同条件だから明確。

私は勤務地はこの際どこでもいいので、あちこち調べないといけない。

科目合格までの内定なら意味無いので発表まで待ちます。

なんか勉強時間もとられるしやっかいです。

まあ、当然監査法人としては一括合格者の人数を見て態度を変えるんでしょうけど、それならそうと中途半端なことはやめてほしいですね。
さすがに交通費と宿泊費をかけて面接に行って無駄足だったというのはきついです・・・

あらたはただ単に強気だというだけなのかも知れませんが好感をもてました。
変な青いぐにゃぐにゃしたおもちゃくれたし。

今、丸く延ばして頭にかぶって記事を書いてます
うーん、孫悟空になった気分・・・


 
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2007.09.02 (Sun)

夏上級のススメ

07はアクセルの速修コース。
08はたぶん論文コースにすると思う。

やはり短答がないというのは負担が大幅に減る。

例えば財表だと速修講義と論文講義ともに10回で同じ。
だけど短答答練の10回が丸々なくなるんだよね。
論文答練応用期の7回を講義と合わせてやって、直前期に講義が1回と答練が2回あるだけ。

うーん、楽だわ。

07は4月頃まで講義に追われてて、そこから短答特化になってしまった。
やはり短答に忙殺されてたんだわ。

大原に行くと4月、5月でもちゃんと論文答練を生で受けてる人がけっこういた。

講義を年内に終わらせてる人が多いんだろうか。

タックのガイダンスでも夏上級、秋上級の選択の重要性について言ってたけど、特に短答を受ける場合というのは年内に終わらせることが必須じゃなかろうか。

ま、監査と経営だけ年明けまで持ち越すというようなパターンはありだけど。

特に重要なのは租税法。
これは論文にしかないけど、簿記、管理会計と同じ計算科目として考えて年内に終わらせておくことが必要だと思う。
それで、年明けからのステップやアクセスで忘れないようにする。

直前期に詰め込めるのは監査と経営、そしてある程度の理解があれば企業法、といったところだろう。


ああ、ということは9月からガンガンやらないとなー
就職活動とかしてる場合じゃないよ・・・


 
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2007.09.02 (Sun)

上級ガイダンス

大原とタックの上級ガイダンスに行ってきた。

大原は論文試験の解説+面接セミナー+リスタートセミナー。
タックはガイダンスのみ。

大原の論文の解説はやたら人が少なかった。
聞いてると結構埋没っぽいところが多かった。
よく受験生が自己採点で何割とか言ってるけど、あんなの全くあてにならない気がする。
配点があるところは偏ると思う。
それに偏差値だから、大荒れの統計学とかでも素点は低いけどその中の平均点が50になるわけでしょ。

面接セミナーはかなり役に立つ内容だったけどなんとなく冗長なしゃべりだった。

リスタートセミナーはオプション講座の無料券がもらえるかと思ったんだけど、それはプランニングセミナーだった。
ひどい・・・
しかも今年の大原は割引率が悪くなってます。
たぶんとることはありません。

一方タック。
さすがにこっちは人が結構いた。
セミナー担当の講師はタック特有の若い人。
どうもああいうへらへらした人は苦手です。
優秀なのは確かなんだけどね。
あまり伝わってくるものが無い。
長田先生なんかは一発合格者だけど、話を聞いてると受験以外の頭の良さも伝わってくる。
あれってなんなんでしょうね。

で、17000円分の講座無料券がもらえる。
それでRe-vew簿記かRe-vew租税かなるほど管理会計がタダで受けられるので、租税にしました。

これは08の基礎テキストとトレーニングがもらえるのでなかなか良いです。

9月の下旬にまたガイダンスがあるらしいので興味のある方は行ってみてください。


 
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