07はアクセルの速修コース。
08はたぶん論文コースにすると思う。

やはり短答がないというのは負担が大幅に減る。

例えば財表だと速修講義と論文講義ともに10回で同じ。
だけど短答答練の10回が丸々なくなるんだよね。
論文答練応用期の7回を講義と合わせてやって、直前期に講義が1回と答練が2回あるだけ。

うーん、楽だわ。

07は4月頃まで講義に追われてて、そこから短答特化になってしまった。
やはり短答に忙殺されてたんだわ。

大原に行くと4月、5月でもちゃんと論文答練を生で受けてる人がけっこういた。

講義を年内に終わらせてる人が多いんだろうか。

タックのガイダンスでも夏上級、秋上級の選択の重要性について言ってたけど、特に短答を受ける場合というのは年内に終わらせることが必須じゃなかろうか。

ま、監査と経営だけ年明けまで持ち越すというようなパターンはありだけど。

特に重要なのは租税法。
これは論文にしかないけど、簿記、管理会計と同じ計算科目として考えて年内に終わらせておくことが必要だと思う。
それで、年明けからのステップやアクセスで忘れないようにする。

直前期に詰め込めるのは監査と経営、そしてある程度の理解があれば企業法、といったところだろう。


ああ、ということは9月からガンガンやらないとなー
就職活動とかしてる場合じゃないよ・・・


 
2007.09.02 Sun l 日記 l COM(0) l top ▲
大原とタックの上級ガイダンスに行ってきた。

大原は論文試験の解説+面接セミナー+リスタートセミナー。
タックはガイダンスのみ。

大原の論文の解説はやたら人が少なかった。
聞いてると結構埋没っぽいところが多かった。
よく受験生が自己採点で何割とか言ってるけど、あんなの全くあてにならない気がする。
配点があるところは偏ると思う。
それに偏差値だから、大荒れの統計学とかでも素点は低いけどその中の平均点が50になるわけでしょ。

面接セミナーはかなり役に立つ内容だったけどなんとなく冗長なしゃべりだった。

リスタートセミナーはオプション講座の無料券がもらえるかと思ったんだけど、それはプランニングセミナーだった。
ひどい・・・
しかも今年の大原は割引率が悪くなってます。
たぶんとることはありません。

一方タック。
さすがにこっちは人が結構いた。
セミナー担当の講師はタック特有の若い人。
どうもああいうへらへらした人は苦手です。
優秀なのは確かなんだけどね。
あまり伝わってくるものが無い。
長田先生なんかは一発合格者だけど、話を聞いてると受験以外の頭の良さも伝わってくる。
あれってなんなんでしょうね。

で、17000円分の講座無料券がもらえる。
それでRe-vew簿記かRe-vew租税かなるほど管理会計がタダで受けられるので、租税にしました。

これは08の基礎テキストとトレーニングがもらえるのでなかなか良いです。

9月の下旬にまたガイダンスがあるらしいので興味のある方は行ってみてください。


 
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