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2007.10.31 (Wed)

中毒

最近読んだ本に「たばこと酒とコーヒー」は中毒、薬物依存という話があった。

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勝間 和代 (2007/10/12)
ディスカヴァー・トゥエンティワン

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たばこはもともと吸わないからいいんだけど、問題はお酒とコーヒー。

お酒はそれ自体が問題というより睡眠の質が悪くなることが問題。

論文後、昼間にビールを飲んでたんだけど、そっちの方が夜に飲むより3倍くらいうまいし、なにより朝起きたとき楽だ。

まあ、でも私はビール1本しか飲まないからな。

一方コーヒーはかなり飲んでしまう。

学校にいるときは休憩時間に買ってしまう。

家でもドリップパックのやつを飲んでたんだけど、とうとう豆を買ってガリガリ挽いて飲むようになった。

スタバの豆をスタバのロゴ入りのマグカップで飲むと店で飲んでる気になります。


うーん、きっぱりやめてしまうというのも手ですね。

お酒の方は早朝~夜まで学校にいる人なんかは厳禁でしょうね。


 
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2007.10.28 (Sun)

整理

部屋は心の鏡だから整理整頓しておきたい。

なので今の時期にきっちりかたづけておきたいんだけど、かなり苦労する。

でも、短答の資料をバッサリ捨てられるっていうのはいい。
もうね、膨大な量ですよ。

あとは、理論の答練の問題冊子は捨ててしまって圧縮する。

私は学校に置いてあるような業務用の26穴パンチを持ってるので片っ端からファイリングしてもいいんだけど、実は冊子派ということに気づいた。
特にテキストなんかはバインダーだとやたら使いづらいんだよね。

一応、いらない教材をヤフオクにだそうかとダンボールをとってるんだけど、全然やる気がでない。

「どう考えても一連のやりとりの労力>売却代金」なんだよな。


 
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2007.10.24 (Wed)

質=率

制度改正があれこれあって、今年の合格者数もどこまで増えるのかなんていう噂話がよくある。

そういう話ってもっともらしい理屈をつけて語られるけど、
私が思うに金融庁はそこまで考えてない

「質を確保しながら量を増やす」っていう話の質っていうのは、
ただ単に合格率を今までの7~8%にするっていうだけの話。

国家試験で難関資格だから10%以上というはできないんですね。

だから短答を年2回にして母集団を増やすということにしたはず。

要は合格率の縛りがあるってことですね。

「0.07=合格者÷受験者」というのは固定されてるから、1次試験廃止で受験者を増やして、次は短答年2回で延べ受験者を増やすということ。

一方短答っていうのは、合格率の縛りを受けない。

なにがあるかというと採点枚数。

今までもあれこれ言われてたけど、結局人数で切ってた。

これからも人数で切ってくるはずだけど、試験委員を増やしたので人数は増えましたね。


結局何が言いたいかというと、例えば1億円使って架空の受験申し込みをしたとしても短答合格の人数は変わらない。だけど、論文合格者は増えるってことですね。

なので新規参入は脅威ではなくてむしろ追い風ってことになります。

金融庁が受験者水増しとかしてくれませんかね。

合格者増やしたいということではみんな利害が一致してるんですが・・・


 
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2007.10.23 (Tue)

採用条件いろいろ

あらたの短答式合格者の採用条件が発表されていた。

かなり微妙というかこれって働くのか?

成績優秀者が奨学生として専門学校で勉強できるってことでしょうか。

ううむ、よくわからん。

でも条件が該当するならあらたが一番いいですよね。

トーマツの週5残業なし、新日本の週4残業有りというのはやはり厳しい。


とにかく今年は条件がはっきりしなかったので動きにくかったですね。

しかも監査法人で働きながら勉強してる人がどれだけ受かるのかっていうのも発表までわからない。

論文前に科目合格狙いでいくかかなり迷ったんですが結果的には監査と経営に絞ればよかったです。


しかし、法人指定受験専門学校っていうのがアクセルだったらすごいんですけどね。

ある意味あらたに似てるし。


 
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2007.10.22 (Mon)

彼女

友達が彼女ができたらしく「ヒャッホー!」と小躍りしながらうかれてた。

私も友達と会うたびに彼女が欲しいといってたんだけど、改めて考えてみると実は欲しくないんじゃないかと思った。

実はマイナス面が大きいんだよね。

特に受験には適さないよなー

「グータン」っていう番組があるけど、男って恋愛についてあそこまで絶対考えてない。

考えてないのに問い詰められるんだよね。

ああ、考えただけでぞっとする。

受験だけで十分だわ・・・


 
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2007.10.11 (Thu)

スケジュール組みなおし

08は短答を受けなくていいので、今までとは大幅にスケジュールが変わってくる。

4月、5月が講義、答練ともにほとんどない。

アクセルでは短答免除者向けに答練をやってくれるそうだが、それでも暇です。

そこに経営などをずらそうかと考えています。

1月から4月くらいまでの答練ラッシュというのはどう考えてもオーバーワークですよね。

本当は財、監、企、営については講義はとらなくてもいいんですが、論文講義を受けたことが無い(07は速修)のと、野坂先生が思考力問題に対応するために大幅に変えるといってるので一応やるつもりです。

講義が年内に終わってくれるならいいんですが、論文講義は若干遅いですね。


そもそも短答免除者だけじゃなくて短答受験者にとっても年明けのラッシュというのはバランスを欠いてますよね。

やはり講義はタックで言う夏上級でやっておかないと厳しいのかなという気がします。

入門に関しては今は2年コースが主なんで春上級というのがあってもいいんじゃないでしょうか。

特に租税は簿記、管理と同じように計算科目と考えて、夏上級前に講義が終わってる方がいいように思います。秋から始まるアクセスやステップは総合問題だし。


一発合格した講師の方が、計算を重視したので監査には全く手をつけず(入門すら受けなかった)、論文前に一気に講義を見て受かったと言ってました。

やはり、各人によって状況が違うわけだからスケジュールはアレンジする必要があると思います。専門学校のスケジュールってかなりいびつですしね。

しかも通信や大原のDVDクラスなんかだとかなり自由に組み替えられますよね。


 
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2007.10.06 (Sat)

赤いパソコン

メモリを増設してみた。

酸素欠乏症の親父に渡されたのではなくて、アマゾンで512メガが4千円台になってたから。

I-O DATA SDD333-512M PC2700 DDR SDRAM S.O.DIMM I-O DATA SDD333-512M PC2700 DDR SDRAM S.O.DIMM
(2003/07/31)
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今までは買ったときの256のままだったから、通常の3倍になりました。

やはり快適ですな。

スワップでガリガリ言わなくなりました。

でもビスタだと立ち上げただけで1ギガ必要で、快適に使うには2ギガ必要なようです。

・・・どんなOSや。ハッキリ言って欠陥商品ですよね。

今売ってるパソコンってそう考えるとバランスが悪すぎです。

バカOSに対してCPUはなんとかいけるにしても、メモリが少なすぎですね。

ビジネス用なんかだとあえて安定性のあるXPにした方がいいと思います。

「新型だからって!」ということですね。


 
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2007.10.03 (Wed)

日本代表病

村上龍と、セルジオ越後、金子達仁、あと近藤篤っていう人が「ジーコジャパンとは?」という対談をやっていた。

2006年のドイツワールドカップって終わったあと黙殺されてしまった。

この対談の中で印象に残ったのが、結果うんぬんではなくてなぜ全く心を打たない試合だったのかという話。

ドーハやジョホールバル(98フランス大会予選)は心を打つものがあった。そして日韓のときの1次リーグも同様。

しかし、トルコ戦になると急に見てるものの心を打たないものになってしまった。

その原因が目標の設定だという話になっていた。

ドーハ、ジョホールバルはなにがなんでもワールドカップ出場というのが目標。

日韓のときは1次リーグ突破が目標。だから、トルコ戦は急にモチベーションが落ちた。

そしてドイツ大会は目標をどこにおいてるのかが全くわからなかったという。

確かに、予選突破が目標でもないし、なにがなんでも1次リーグ突破っていう雰囲気でもなかった。

ジーコや協会もそういうことを言わなかった。だからグダグダになったという話だった。


前振りが長かったけど、ここからが私の話。

どうやら私も日本代表のような状態だったのかな、という気がする。

旧試験のとき、短答は通ったんだけど論文は歯が立たなかった年があって、そこで短答特化というのは全く意味がないと身にしみた。

その後、あくまで論文合格を目標にしたんだけど短答にひっかかるようになった。

で、新試験になったんだけど目標が不明確だった。

今度は短答特化というのもありだし、その後科目合格を狙うというのもありだ。

そういった目標がちゃんとなかったためにグダグダになっていた。

そのころの自分の状況を当てはめてみるとドイツ大会の日本代表はとてもよくわかりますね。

選手達は手を抜いてるってわけじゃないんだけど、何のためにやってるかわからないのがプレーに影響してたんでしょうね。


08はあくまで論文一括合格が目標です。

科目合格狙いはしません。


 
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2007.10.02 (Tue)

まだだるい+年間予定

気温の変化についていけなくて昨日は丸1日家にいたんだけど、8時から8時まで寝てしまった。12時間ですね。

カゼをひいてしまったら3,4日はつぶれてしまうのでまあいいでしょう。

この時期に調子が悪くなるのは今年が特別だけど、年末年始のカゼ、2月くらいのインフルエンザは要注意ですね。

インフルエンザだと1週間は棒にふるから大変です。

しかも時期的に講義や答練がたまってしまうんですよね。

年間予定にカゼで休んだときの余裕を組み込んだ方がいいかも。


08は短答を受けなくていいので予定はゆったり目にするつもりです。

タックの全答1回目、大原のハーフ模試を受けるつもりです。

去年科目合格の友達に聞くと短答を受けなくていいというメリットは、あくまで短答までの期間で、その後は短答組と同じくらいバタバタするって言ってました。

全答1回目をめどに一度完成させるってことが大事なのかなって思いました。

全答の3日間はつらいけどハーフ模試っていうのはまだ楽です。

1月、3月あたりにやってくれたらいいんですがね。

当然ボロボロだろうけど、バランスが分かるから勉強の軌道修正が図れるような気がします。

今のところ年内は簿記、租税のみ。1月から4月(?)の全答までにアクセルの講義、答練をこなす。ハーフ模試までにもう1回転。後は短答組と同じってな感じです。

ただ、アクセルの短答免除者向けオプション講座の詳細がまだ決まってないので5月あたりは未定ですね。


 
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2007.10.01 (Mon)

季節の変わり目

今の時期体調が悪くなるのは、気温の変化に体がついていけなくて、自律神経の働きが弱くなるからだそうです。

私もこないだまでは部屋ではTシャツ、短パンだったのですが、今は長袖Tシャツにフリースのズボンです。

明らかに体がだるい。

このままではカゼをひいてしまいそうなので今日明日はオフにすることにしました。

通信でやってると明確な休みというものがなかったりするんですが、土曜の午後+日曜くらいは休んだ方がいいですよね。

入門の頃、日曜に講義を2コマ入れてたことがありましたが、あれは最悪でしたね。


 
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