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2007.12.31 (Mon)

寂しい年末年始

子供ができたり嫁の縛りがきつかったりで、今年は誰も相手してくれません。

唯一暇そうな奴も「31日は彼女(恋愛サイトでみつけやがった)とこたつでK1を一緒に観て格闘技の楽しさを教えます。」などというこちらの感情を逆撫でするようなメールが来ました。

なので年末年始はLECから届いた簿記と管理のDVDをひたすら見ることにします。

管理会計については、池邊先生が問題を何回も解く必要はなく復習をしっかりやればいいと言ってたのでできるだけ時間を減らす方向でいきたいと思います。

計算の中で管理会計は唯一得意なのではまりがちなんですが、そこをグッとこらえて他にあてたいです。

まあ、1時間答練が25回もあって解説受けたあとに理論問題集で復習してると結構時間かかるんですけどね。
しかも得意なはずなのに点数とれないし。

観たいテレビとかが無いからはかどりそうなんですが、食べすぎてダラダラしないようにしたいです。


 
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2007.12.26 (Wed)

短答受験者と免除者の違い

私は07の短答は自己採点で62でした。

それが専門学校で割れていた箇所と管理会計の解答が2個ある問題で救われてギリギリ64でした。

で、今論文の勉強だけしてるわけなんですが、短答を受けなくていいというのは本当にすごいアドバンテージです。精神的にも天と地の差です。

私は旧試験のときにも論文を受けたことがあるんですが、そのときは11月に発表があってそこからまた5月の短答に向けて勉強を再開するということになって、なかなか論文の勉強ができませんでした。

なにが言いたいかというと短答受験組は短答合格が至上命題だということです。

旧試験の場合はとりあえず短答ということは全く意味がなかったんですが、それが大きく変わっています。

旧試験の場合は論文合格の力をつけて、その中で短答をクリアするというパターンでした。

しかし現行試験では、特に大学生や社会人などの時間が無い人は租税と経営を切ってでも短答は確実に合格すべきです。

アクセルで「短答科目 短答・論文同時合格コース」というのがあります。
租税と経営を最初からカットするわけです。

最初見たときは意味無いと思ったんですが、いわゆる短答合格のみを目指すコース(アウトプットは短答答練のみ)よりよっぽど合理的です。

5科目の講義を受けて、3月くらいまでは論文答練も受けるわけです。
そして2ヶ月短答特化してその後は5科目の論文の勉強をやるというパターンです。

論文合格が無いわけだから監査と企業法の科目合格狙いに集中するということもできますね。少し微妙だけど。

そして次の年は5科目は論文の勉強もかなりやってる状況で租税・経営を追加するということになります。
かなり受かりやすいんではないでしょうか。


なんにしても簿記・財表・管理の3科目が一つにまとめられるというのは痛いですね。
成績もまとめてでるんで得意科目の財表と管理会計が本当に得意なのかもよくわかりません。


 
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2007.12.25 (Tue)

計算特化を延長

よく年内に計算を仕上げておけと言われるけど、到底終わらない。

租税が加わったことと財務論の重要性が高まったことで量が増えてる。

管理会計は理論の比重が高くなったので計算をバリバリやる必要はないんだけど、楽になったわけではない。

簿記も闇雲に問題を解いてスピードを上げればいいというわけではないですね。
短答答練を回す方がいいのかなとも思います。

なかなか勉強スタイルが確立できません。

なんにしてもこれらの科目ができないと話にならないので3月くらいまでは計算特化でいきたいと思います。

できの悪かった企業法はある程度やりますがね。


 
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2007.12.19 (Wed)

年末年始は何も無い

友達と毎年やってる年末の飲み会が今年は無いかもしれない。
となると年末年始は何も無い。

何も無くても、自習室が休みだったりスポーツクラブが昼間だけだったりして結構ペースを狂わされる。

テレビは見たいやつ(M-1とか)だけ録画してリアルタイムでは見ない。

でも、専門学校が閉まるって怠慢だよな。

だれる年末年始こそあけるべきです。


 
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2007.12.18 (Tue)

時給3000円

19歳で会計士受かった人が書いた本がベストセラーだったので読んでみた。

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勝間 和代 (2007/10/12)
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この中に自分の時給を意識するという話があった。

今年受かった人は550万+残業代だからだいたい時給3000円くらいでしょうか。

落ちた人っていうのはそれだけの機会損失がかかってるわけです、たぶん。

その時給を意識して、意味の無いことには時間を使わないことが大事という話でした。

私もこないだ恐ろしく不毛な飲み会があって5千円くらいかかりました。
これで本を買えたのになーとか思ってたんですよ。
でも、機会損失分を考えると3時間くらいいたから1万4千円ですよね。

うーん、と唸っていたらその後に意味の無い誘いや飲み会は断れと書いてありました。

なんて的確な本なんでしょう・・・


 
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2007.12.14 (Fri)

租税法文集あげます

LECで租税の法文集もらえます

個人情報吸い取られるけど、欲しい人はどうぞ。

租税の理論って実は「法学部の租税法」だったんですよね。
LEC以外の予備校は税理士試験の理論問題と勘違いしてましたよね。

なんというか、計算と理論で2科目あるような気がします。


 
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2007.12.13 (Thu)

たまには別の話

今年の紅白の司会が鶴瓶になったんだけど、友達が妙に信憑性のあるウワサを教えてくれた。

それはビートたけしが「紅白でチ○チ○出したら、俺はもう一生「さん」付けで呼んで尊敬するよ」と言ったとか言わなかったとかいう話。

うーん、どうなんでしょうね?
24時間テレビのときは確信犯ですからね。
今でこそ庶民派だけど元々そういうことする人ですよね。

でもさすがにNHKではどうでしょう。
番組もやってるし。

しかし、それが本人に伝わってるとしたら凄いプレッシャーですよね。
他の人からも「期待してるよ」とか言われてるとしたらあるかもしれませんね。
そうしたら私も「さん」付けで呼びますよ。


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2007.12.11 (Tue)

三色ボールペン情報活用術

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斎藤 孝 (2003/06)
角川書店
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オススメ度 7

私は齋藤孝氏が好きなんだけど、この本は受験にも役に立つと思う。

簡単に言えば
赤:とても大事
青:まあ大事
緑:面白い、興味がある(主観的に)
と色分けして、線を引いたり書き込みをしながら本を読むといった話です。

ここで重要なのが(赤線)黒は使わないということ。

黒は判断停止の色だということです。

テキストは黒だからそこに自分の価値判断を加えていくには赤・青・緑の三色がいいんですね。

私もついついレジュメにシャーペンで書き込んでしまうけど、後から見直すとインパクトが薄いですね。

齋藤先生は黒が無い3色ボールペンをすすめてたんですが、なかなか売ってないので4色を使っていました。

でも最近芯がバラ売りの3色ボールペンがでましたね。しかもゲルインク。


詳しくはコチラの記事で→ハイテックCコレトで「齋藤式3色ボールペン」を実現する方法


 

タグ : 勉強法

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2007.12.10 (Mon)

財務会計論 飯野利夫

財務会計論財務会計論
(1993/05)
飯野 利夫

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平易な文章でありながら脳に電気が走りまくる。
いわゆるキレのある文章を書く人はいるけど、理解が深まるやさしい文章というのはなかなか書けない。
普段基本書を読まない人でも理解しやすいと思う。

おおよそ学術書というジャンルで、ここまで誰にでも分かりやすく凄い本を書けるのかという点で驚きです。
とことん簡単な表現でありながら1を書いて10分からせるという文章です。

いつかこういう本を書けたらな、と思います。
世の中にキレのある人、頭のいい人というのはたくさんいますが、それを誰でも分かるように表現できる人っていうのはあまりいませんよね。

会計ビッグバン以前のものなので、試験への直接の役立ちは少ない。
しかし、会計の基本を理解することができる。
専門学校の入門では意外とこの基本が教えられていないように思います。

基本が理解できれば近年の改正も理解しやすいと思います。


オススメ度 10(但し、旧基準のため-2)


 

タグ : 基本書 財務諸表論

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2007.12.07 (Fri)

勉強法入門

父親が勉強法の本を持ってたのでパラパラと見てたら意外と良かった。
B5サイズの薄いやつ。

最強の勉強術 ― 重要なポイントがひと目でわかるイラスト図解版 最強の勉強術 ― 重要なポイントがひと目でわかるイラスト図解版
平成暮らしの研究会 (2006/03/24)
河出書房新社
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見開き2ページで1テーマを扱ってます。
知ってることも多いんだけどかなり良心的に作られてます。

面白かったのはよく使う辞書は2冊買って、ケースを捨ててしまうというところです。
会計士の場合は法規集とか六法ですね。
確かにロッカーと自宅用に2冊あれば便利です。
それに無意識にケースに入れてるけどスピードが落ちます。

あと邪魔なのが法規集のビニールカバーです。
ささくれ立ってくるしかなりうっとうしい。
とってみると肌触りもいいしよくしなります。

入門生やこういう勉強法の本を読んだことがない人にはオススメですね。
880円というのもいい。
2006年4月発行で、そこから1年で9刷されてるから割と売れてるんでしょうね。
コンビニによく売ってるタイプです。

オススメ度 6(10段階中)


 

タグ : 勉強法

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2007.12.02 (Sun)

パレートの法則

租税の基本書が面白いからついつい読んでしまう。
08は理論もちゃんとやるつもりなんだけど、ほどほどにしないといけない。
重要なのはあくまで計算。

合格者増で受かりやすくなったので、よりみんなができるところをしっかりやらなければいけない。

合否の80%を決めるのは全体の20%である簿記、租税の計算、財務論だろう。量はもう少し多いかもしれないけど。

私は財表や管理会計の理論なんかが好きなんで、常にこれを意識してバランスを崩さないようにしたい。

7科目を同じようにやるっていうのは実はバランスが悪いんですよね。


 
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2007.12.01 (Sat)

目指せオールC

今年の合格点は、51.0%以上の得点(偏差値による)ってことなんで、全科目Cランク(50~55%未満)を目標にすればいいわけだ。

もっと言えば、7科目中Cが4つでD(45~50%未満)が3つでもいいわけだ。日本シリーズみたいに4勝3敗でオッケー。

今年はDランクが多かったんだけど、それをCに上げるにはどれくらいできればいいのかがよくわからない。

偏差値だからほとんどの人がCとDに集中してるわけだよな。

専門学校で大々的に再現答案を分析してどこまでできたら科目合格(55.2以上)かを発表して欲しいな。CとDの境目なんかも。

たしか、旧司法試験ではそういうことやってたみたいですね。

3日間(?)受けた直後にもう一回専門学校で再現答案作らされたらしい。

考えただけでぞっとするけどその方が次の年につながりますよね。


 
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