FC2ブログ
2008年04月 / 03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月

2008.04.30 (Wed)

短答の次の日

今年から短答が1日ということで、体力的にかなりハードになると思います。

たぶん短答本試験が終わったら体力がゼロ、じゃなくてマイナスになると思います。


体は火照っているのに力がはいらず、心拍数が高い。

しかも、休みたいのに頭だけが冴えた状態です。

これはかなり自律神経のバランスが崩れた状態です。

人間も動物なので緊張状態というのは、獲物を狙うor狙われている状況です。

そのときはすぐに動けるように体がアイドリングされます。

そしてテレビで言ってて納得したんですが、目は遠くを見るように調節されます。

ということは、緊張状態なのに体を全然動かさなくて近くを凝視しているというのは、動物の仕組みとしては真逆のことをやってるわけです。

なので、スポーツや力仕事をした時と違った神経系の疲れになるんですね。

さらに体を固めるのでコリができます。


短答の疲れというのは結局1週間くらい続くでしょうか。

私は温泉に行くことをオススメします。

どうせ次の日は解答が気になって勉強になりません。

近場の日帰り温泉に行ってリフレッシュすべきです。

受験仲間がいる人は短答終わりで1泊というのもいいと思います。

ネットに張り付くというのは疲れを増幅させるので避けたほうがいいですね。


 
スポンサーサイト



permalink  |  日記  |  コメント(0)

2008.04.29 (Tue)

あぐらのススメ

自宅では長方形のこたつを机として使ってます。

横が120センチくらいの大きい方のやつですね。

人がなにかまとまった仕事をしようと思ったときには、台所のテーブルで書類を広げます。

やはりあれくらいのスペースは必要なんですよね。

学習用の机っていうのは小さいです。

もちろん冬でもエアコンにして、こたつの電気を入れることはありません。

あぐらをかいて勉強することになります。

これはかなりオススメです。

椅子だとどうしても前かがみになるし、そもそも体に合う椅子っていうのはなかなかありません。

アーロンチェアとかの高い椅子だったらあちこち調整できますが、10万以上します。

椅子だと授業を受けて背中が張っていたりしますが、あぐらだとそれがありません。

家で勉強する人は一度試してみたらどうでしょうか。


permalink  |  スタディハック  |  コメント(0)

2008.04.28 (Mon)

AXL経営学

アクセルの経営学は完成講義しかない。

なので速修の人も論文パックの人も完成講義です。

財表や監査が7,8回なのに12回もあります。

だけど、わかりやすくてスイスイ進むのでストレスがありません。

大原と比べると軽くて理解型って感じでしょうね。

去年は大原の圧縮にしたのは失敗でした。

あの分厚いテキストを全4回というのはなにもしないのと同じです。

少なくとも上級完成にしないとつらいです。

科目合格制度ができてからは、圧縮というのは設定しなくてはいいのではと思います。

圧縮で済む人は科目合格してますよね。

私は谷田先生がどうも苦手で、あのテキストを要約しただけのレジュメの意味がよくわかりませんでした。

もう一人いた学者っぽい先生の方が好きですね。

ま、アクセルの柳瀬先生の方が学者っぽいんですけどね。


 
permalink  |  日記  |  コメント(0)

2008.04.27 (Sun)

時間は見えない

こないだ続「超」整理法・時間編―タイム・マネジメントの新技法 (中公新書)という本を読んだ。

その中に時間は見えないということが書いてあった。

デジタル時計よりアナログ時計の方が分かりやすいのは時間の量が見えるからだ。

確かに試験までのカウントダウンも数字だと把握しにくい。

カレンダーも1ヶ月区切りなので全体は見えない。

ということで今から論文試験まで一覧できるスケジュール表を作ってみた。

エクセルで作れば簡単ですね。

今まで月間予定にしてたけど1枚で見れるというのは大違いです。


 
permalink  |  日記  |  コメント(0)

2008.04.26 (Sat)

短答免除なのに・・・

やることがありすぎる・・・

とりあえず6月までにやり残してるアクセルの応用期の答練を終わらせたい。

家で勉強してると講義はDVDで倍速で見ます。

なので、学校で3時間拘束+移動時間がとられるよりもはかどります。

しかし、答練はきつい。

教室のように集中はできませんね。

特に理論の場合はわからなくても時間内考え続けることが大事なんですが、家だと集中が切れてしまいます。

ま、一長一短ですね。


permalink  |  日記  |  コメント(0)

2008.04.25 (Fri)

「経営学入門」

試験委員の榊原先生の本。

2002年刊の比較的新しい本です。

普通の基本書だとテイラーやバーナードあたりの学説から始まりますが、この本ではばっさりと付録に回しています。

したがって、試験傾向にマッチした今の経営学という感じです。

ていうか、この本以外の入門書は若干古いと思います。

頭のいい先生という感じで、昔の試験委員の財表の醍醐先生、監査の山浦先生のような文章です。

私のような基本書好きにはもう少し分厚くして欲しいんですが、レジュメとかが好きな人には薄い本2冊で網羅性があるのでもってこいです。

上巻が組織論と戦略論です。

そして下巻が国際経営、ベンチャー、研究開発、日本的経営などの応用的な論点です。
 
バランスは完璧ですね。

しかも上下ともに903円と安いです。

安くて、薄くて、入門書で、試験委員対策にもなる、という四拍子そろった本です。

普段基本書を読まない人でも、少なくともこの先生が試験委員の間は読んだ方がいいでしょう。


オススメ度 7+


経営学入門 上  日経文庫 853経営学入門 上 日経文庫 853
(2002/04)
榊原 清則

経営学入門 下  日経文庫 854経営学入門 下 日経文庫 854
(2002/04)
榊原 清則




 
permalink  |  基本書 経営学  |  トラックバック(1)  |  コメント(0)

2008.04.24 (Thu)

法文集

TACで法文集を3冊もらった。

全答2回目を申し込んだらもらえるんだけど7000円もしやがる。

1回目は、答案返却遅くて(5月9日から)解説講義はまるまる1日無駄にしたけど、進捗状況を把握するのにはとても役立ちました。

あれは結局戦う姿勢を問うものですね。

2回目と違って点数は全く関係ありません。

逃げずに受けたということが一番大事だと思います。

特に短答受験する人は厳しい時期ですが、受けた人はそれだけでオッケーだと思います。

以前読んだ本の中で、大学院の修士論文を書くときに、大学で卒業論文を書いた人と書いてない人では、全然違うというのがありました。

まあ、大学の卒業論文なんて中身はたいしたものは多くないわけです。

でも、一度書き上げたというのが大きな経験になってるということでした。

全答も3日間本番と同じ時間を経験して、わからない問題を埋めたという経験をした人としない人では大きく違ってきます。

しかも、その3日間だけじゃなくてその後の期間全てに影響が及ぶ気がします。

繰延資産みたいなもんでしょうかね。


さて、法文集はこれまた使う経験を積んでおかないとマズイです。

体裁に慣れておかないといざというとき時間がかかります。

企業法も直前答練からは法文集にした方がいいです。

公認会計士試験用参考条文集公認会計士試験用参考条文集
(2008/04)


商品詳細を見る


2800円と高いですが、これは諦めて買った方がいいですよ。

六法とはかなり使い勝手が違いますね。


 
permalink  |  日記  |  コメント(4)

2008.04.23 (Wed)

「モチベーション入門」

モチベーション入門 (日経文庫)モチベーション入門 (日経文庫)
(1993/08)
田尾 雅夫

商品詳細を見る


現試験委員の田尾先生の本。

私はこの先生かなり好きです。

とにかく読みやすいしわかりやすい。

アマゾンのレビューでも高評価ですね。

一般的に日経文庫ってあまり好きじゃありません。

執筆者の人選は完璧だと思います。しかし、紙面が限られるためにまず目次ありきで、そのプロットに縛られて説明が不十分に感じる本が多いように感じます。

3000円してもいいから紙面の制約を無くして分かりやすい本の方がいいですよね。

しかし、この本は文字が大きくて「ですます調」でありながら著者の考えがふんだんに入ってるのでわかりやすいです。

872円と試験委員の本としては格安です。

電車の中でも読めて、内容がわかりやすいので気分転換にもなります。

文字通りモチベーションが上がる本。


オススメ度 8


 
permalink  |  基本書 経営学  |  コメント(0)

2008.04.22 (Tue)

AXL企業法論文講義、26穴はイヤだ

企業法はアクセルの論文講義を受けてます。

完成講義の分厚いテキストではなくて、論文用の薄いテキストです。

完成講義のテキストが欲しい人は別に売ってくれます。

論文問題集は129問あるけど、同じ論点で1行問題と事例問題を載せたりしてるので重複してるのが結構あります。

直前になると50問程度に絞った問題集が配られます。

論文テキストはたったの112ページしかありません。

基本的に問題集に対応していて図表形式にまとめてあります。

長瀬先生の図解テキストほどマインドマップのような形式ではないですが、短答論点が省いてあるぶんこちらの方が見やすいですね。

一般的な答練の解説の場合、解答と注釈(解説)しかつきませんが、基礎知識としてまとめた表をつけるべきですよね。

たしか長瀬先生の場合は答練のときに該当部分の図解が配られてたはずです。

ま、長瀬先生知ってる人っていないか・・・


というわけで非常にいい教材なんだけど、どうも体裁が気に食わない。

アクセルは今年から分野別にばら売りするようになったんで全部26穴になりました。

でも、普通に裏表に印刷されてるので並べ替えようがない。

論文テキストと問題集を交互に並べて1冊にしたいんだけどできません。

問題集も左ページスタートなんでバラバラにできない。

一枚にすると裏表になってしまうんでこちらのほうがいいんだけど、だとしたら26穴じゃない方がいいです。

他の科目も26穴にする意味が全くないです。


完成講義や速修講義の場合は問題集にはあまり触れずに、テキストの短い論証例を中心に進めます。

一方論文講義は、論文問題集解説講座みたいになってて私にはぴったりです。

正直自分で論文問題集をやるのはきつかったんで、講義を受けながら問題集を1周できるのは楽です。

他校の上級講座がどうなってるかはわかりませんが、企業法の上級講座の場合は、インプットのやり直しだけでなくて問題集をベースとした授業も必要じゃないかと思います。

タックで言う夏上級で終わってる人は答練の前に問題集型の講義があった方がいいかもしれませんね。

まあ、そんな暇あるわけないんですが・・・


 
permalink  |  日記  |  コメント(0)

2008.04.21 (Mon)

租税理論は40点

租税法は計算が60点で理論が40点。

実はこれは50、50と大きく異なる。

一見大差ないようだけど、計算は理論の1.5倍もある。

サッカーでもボールポゼッションが60対40なんてほとんどない。

55対45でももう圧倒的な試合だ。

6割が目標点だとすると計算36点、理論24点です。

理論は少々コケても影響はしれてますが、計算ができなくて理論で挽回するっていうのはかなり難しいですね。


 
permalink  |  日記  |  コメント(0)

2008.04.20 (Sun)

ユーロ2008オンエア日程

懸念のユーロ2008のオンエア日程が決まった。

全9試合。
まあ、9試合なら見てもいいでしょう。

しかもグループCを中心に放送してくれます。
イタリア、フランス、オランダの対決の3試合は全てやるようです。
準々決勝もCグループの試合ですね。

2004のときは、いい試合の裏を放送してて残念だったからなー
ギリシャの優勝物語に付き合わされた感じでした。

決勝トーナメントはグループCの2チームとポルトガル、スペイン、ドイツの争いでしょうか。

私としてはここらへんでスペインが一度優勝してほしいです。

昔、塩野七生がサッカーには「監督、10番、キャプテン」の3要素が必要と言ってたんですが、今回は10番(決定的な仕事をする選手)というのがあまりいませんね。

ジダンやフィーゴ、ベッカムといったスター選手が代表からいなくなって、その下の選手というのがどうも小粒ですよね。

今回はクリスティアーノ・ロナウドくらいでしょうか。
しかも大きな大会でチームを牽引できるかというのは微妙な気がします。


 
permalink  |  日記  |  コメント(0)

2008.04.19 (Sat)

短答の厳しさ

出願状況が発表された。

増えてるけど去年の合格者が倍増したことを考えると微増ってことでしょうね。

とりあえず問題はやはり短答の合格率でしょうか。
論文合格者が大量に抜けたけど、短答免除者は去年と同じくらいです。
ということは今年も去年と同じくらいかもしれません。

去年の短答合格率は18.5%くらいでした。
これはかなり少なかった。
短答免除の人がいるから当然なんだけど、実際受けた実感としては本当に少なかった。

去年の短答のとき、周りはできそうな人ばっかりでした。

しかし、蓋を開けてびっくり。

私の席の周りの番号が一つも無い。

12000人くらいが落ちるんですよね・・・

論文合格者は増えましたが短答には全く関係ありません。

全体を俯瞰して戦略を考えることは大事ですが、結局のところ局地戦で勝ちきらなくてはいけないと思いました。


 
permalink  |  日記  |  コメント(0)

2008.04.18 (Fri)

今から租税理論

今から租税理論対策講座の3回目です。

私はグレードアップ講義の講師よりこちらの講師の方が好きなんだけど、たぶん少数派なんだろうな。

講師が言ってたんだけど、租税法っていうのは欧米では大学院でやるものらしい。
応用的なんだって。

確かに会計の知識が前提だもんな。
それで商法と民法の知識もいる。
税理士だと簿財をとってから税法をやりますよね。

でも大きなポイントとして税理士の理論っていうのは理論ではないということがあります。
あれは単なる条文暗記ですよね。

あれのせいでほとんどの学校が対策を誤りましたよね。

まさか法学部の租税法だったとは。

私は租税法の入門以前の本として定評のあるこちらの本を読んだんだけど結構きつかった。

プレップ租税法 (プレップシリーズ)プレップ租税法 (プレップシリーズ)
(2006/09)
佐藤 英明

商品詳細を見る


旧試験のとき民法やってたのに・・・

新司法試験に租税法ってあるんですね。

でも、応用的な位置にある租税法ですが判例はいたって合理的で分かりやすいと思います。

というのは、とにかく税金をとるという考えありき(というのは言いすぎだが)で、事例を見て経済的実質から結論を決めてあとは条文にあてはめるだけっていうのが多いと思います。

しかも条文が配付されるので覚えることは少ないような気がします。

アクセルの判例百選マスター講座もとってしまったんでダブりますが、割と好きな科目なんでよかったです。

税理士型の丸暗記だったら地獄です。

あれがイヤで会計士にしたという人も多いでしょうね。


 
permalink  |  日記  |  コメント(2)

2008.04.18 (Fri)

放置プレイ

短答受験する人は租税と経営が放置プレイになってると思うんだけど、私も似たような状況です。

と言っても科目が異なる。

管理会計はレベルアップ答練は大体やったけど、グレードアップ講義がまだ残ってる。
しかも、理論対策講座なるものが送られてくるらしい。無料だからいいのだが。
これは勉強が煮詰まったときにやるくらいで放置します。

さらに財表・監査も基本的に講義と答練の残りだけにします。
DVDも倍速で見るからそんなに時間はかからんだろう。
この2科目に下手に時間をかけるとやけどします。

というわけで優先順位1位はまだまだ租税法ですね。理論対策が6回もありやがる。

2位は経営の財務論。今しかできない。

3位は簿記。アクセル短答+論文答練のみに絞ります。

4位は企業法。これも今の時点で論証を一通りやらなくてはきつい。

ここまでですね。

これで5月末までいきたい。

あと、ハーフ模試は受けます。

そして6月に全体を底上げして、7月初めの全答2回目で全科目平均越えが目標です。

全答2回目のレベルがどんなものかよくわかりませんが、偏差値51が合格ラインなんで平均を目標にします。

ポイントは総合ではなく科目ごとに平均を越えることができるかってことですね。


 
permalink  |  日記  |  コメント(0)

2008.04.17 (Thu)

思考力養成講座はスルー

アクセルの財表・監査の思考力養成講座・答練はパスすることにした。

短答受けなくていいのにやることがありすぎです。

去年受かった友達が、短答免除でもまともに勉強できるのは5月までで6月からは短答受験組と変わらないって言ってた。

なんとか6月までに一通りこなしたい。

簿記はわりとできるようになったんだけど租税と財務論の計算がまだまだです。

しかも、企業法のてこ入れをしておかないとマズイ。

こんな感じだけど、オプション講座を取捨選択するという思考力はあるみたいだから良しとします・・・


 
permalink  |  日記  |  コメント(0)

2008.04.16 (Wed)

方眼が好きだ

最近ノートやスーズリーフに5ミリのC罫というものがあるのを知った。
こりゃいいね。

でも私は5ミリ方眼というやつが大好きなのだ。
縦方向へも思考が伸びる。マトリックス思考とでも言おうか。
そういやほぼ日手帳も方眼だ。

あえて線を無視して書くというのもいい。
これが無地だとダメなんだよな、なんでだろう。

ただ、問題がある。
それはとにかく売ってないということ。

コクヨのキャンパスにも方眼のノートって存在するんだけど見たことが無い。

無印ではすぐ廃番になってしまう。
ドット方眼という名作があるのだが、小さいリングノートしかなかった。
ルーズリーフは普通の方眼すらなかった。

また、線が濃いのもダメ。ロディアも私には少し濃く感じます。
わりと手に入りやすいマルマンのメモリ入りのルーズリーフは水色で、コピーしても写らないんだけど、若干濃い。

調べてみると「書きやすいルーズリーフ」というのがあるらしいので今度買ってみます。
方眼


しかし、他と違って方眼は50枚入りしかないのね。

50枚189円というのはやや割高だなと思ってたら、同じマルマンでもっとすごいのがあった。
それは「マルマン  ジウリス」というシリーズ。

定価が50枚630円って・・・
1枚12.6円って凄いな。


 
permalink  |  日記  |  コメント(0)

2008.04.12 (Sat)

たまには別の話

私はサッカーが好きだ。しかも、ひいきのチームを応援するというタイプではなくて頭の中で戦術などをあれこれ考えるタイプ。なので、ウイイレなんか買ったら時間をとられてえらいことになるのでプレステ自体を持ってない。

最近BSでイングランド・プレミアリーグを放送するようになった。
マンU・アーセナル・リバプール・チェルシーという4強がいるから週3回の放映はどれかのチームがからむことになる。

完全に封印して月曜すぽるとだけ見るようにしてたんだけど、チャンピオンズリーグのからみもあって先週2試合見た。

しかしチャンピオンズリーグのリバプール×アーセナルがとんでもなくすごい試合だったのに対して、リーグ戦の同カードはダメダメでした。チェルシーもドログバを温存して全然面白くない試合だった。

さんまが対談で、サッカーはほとんどが外れで数少ない当たりを見るために我慢する、という趣旨のことを言ってたけど正にその通り。

その後すぽるとでも見たんだけど、サッカーって流れがあるからダイジェストでは全然印象が違う。
結局時間がとられるんですね。

金持ちになったらスカパーに入って全部見たいですね。

そんな脳内サッカー狂の私にぴったりだったのがこれ。

4-2-3-1―サッカーを戦術から理解する (光文社新書 343)4-2-3-1―サッカーを戦術から理解する (光文社新書 343)
(2008/03)
杉山 茂樹

商品詳細を見る


めちゃくちゃ面白かった。

ヨーロッパサッカーが好きな人には超オススメです。


 
permalink  |  日記  |  コメント(0)

2008.04.06 (Sun)

サブパソコン

通信生にとってはDVDを倍速で見れるパソコンが生命線だ。

通学よりだれるので授業時間の効率化で対抗しなくてはならない。

しかし、パソコンっていうのは突然壊れるんですね。

仕事で使ってる人はサブを持つのが常識なんだろうけど、通信生の場合も用意できたほうがいい。
金銭的には厳しいけど。

突然壊れた場合、修理には時間がかかるし、デルで買ったとしてもBTOだから時間がかかる。

そこである程度目星をつけておきたい。

今はA4ノートを使ってるんだけど、どうせもう1台増やすなら持ち運びができるB5がいい。

しかしB5で安いのはなかなかない。

しかもビスタはメモリを食いまくるダメOSだからXPがいいんですよね。

で、色々探してると外付けのDVDドライブが6千円台というのをみつけた。

昔の感覚でいたから気づかなかったけど、そうとう安いですね。

だとするとB5にこだわることはなくて、安いモバイルパソコン+外付けDVDドライブという組み合わせもありです。

早速アマゾンで探してみると1位がこちらEeePC 。49800円。安い。

ASUSTek ノートPC EeePC 701/4GA/512M/JPN/Win/W EeePC 701/4GA/512M/JPN/Win/WASUSTek ノートPC EeePC 701/4GA/512M/JPN/Win/W EeePC 701/4GA/512M/JPN/Win/W
(2008/01/25)


商品詳細を見る


ASUSTek ノートPC EeePC 701/4GA/512M/JPN/Win/B EeePC 701/4GA/512M/JPN/Win/BASUSTek ノートPC EeePC 701/4GA/512M/JPN/Win/B EeePC 701/4GA/512M/JPN/Win/B
(2008/01/25)


商品詳細を見る


XP搭載でハードディスクじゃなくてフラッシュメモリなのね。

容量が小さくてOSの残りが1Gないというものだけど4GのSDカードが着く。

昔と違って外部メモリ(4GのSDカードなんてものができるとは思わなかった)や外付けDVDドライブが安価で手に入るようになったので本体は軽量化するっていう手もありますね。

しかもカメラと無線まで着いてるとは・・・

電池のもちが悪いので電源のある図書館やカフェとかでしか使えませんが場所を変えて勉強もできますね。

そもそもハードディスクというのは将来的には消えていくような気がします。

今でもネット上に保存できますし、エクセルやワードもグーグルで似たようなのが使えます。

オフラインで作成したものもSDカードが4Gもあれば全部入ります。

特に監査法人の情報漏洩問題なんかを考えると、ハードディスク無しのパソコンで作業して、作業が終わったらパソコンには何も情報が残らないという方向にいくだろうと思います。

まあ、ある意味革命的なパソコンですね。

思い切って買ってしまうかもしれません。


 
permalink  |  日記  |  コメント(0)

2008.04.04 (Fri)

伊藤ちゃんLOVE!

租税は今年から評判がいいLECにしてた。

でも、アクセル方式の入門はさらっとやって上級で新たに1からやるというパターンではなくて、LECの上級では基礎期の内容を飛ばすというやり方でした。

しかも、講師が合わない。

確かに優秀な先生なんだろうけど、テキストのランクづけややらなくていい部分を指摘する時間が長くて肝心の内容の説明が薄い。

「問題見といてください」でどんどん進んでしまう。

確かにテキストはよくできていて自習可能なんだろうけど、20回にわたってテキストへのコメントを聞かされてるような気がした。

もう租税は一生できるようにならないんじゃないかと途方に暮れてたんだけど、そうは言ってられないので去年のアクセルのDVDをやり直すことにした。

そうすると超わかりやすい!

去年は租税は後回しになってたんで、短答後に1から見直してた。

そのときは問題を同時に解かずに先にDVDを見ることを優先してしまった。

今回は例題と個別問題集とミニテストを全部やってから次に進むことにしたら、余裕でできるようになった。

ああ、オレのやり方がまずかっただけでアクセルの租税が私には最高だったんだわ。

伊藤先生も余計なことは全く言わず、計算の趣旨とかを的確にしゃべってくれるので飽きない。

要は去年までは短答や他の科目に忙殺されて、租税に本気で取り組んでなかったということです。

問題を全部やっても1日2コマは余裕。うまくやれば3コマ消化できます。

4月前半で租税の計算は完璧にしたいです。

本気になったら伊藤ちゃんですねー!


 
permalink  |  日記  |  コメント(0)

2008.04.02 (Wed)

メントレCD

私は自宅で勉強してるから若干メリハリに欠ける。

そこで活用したいのが音楽です。

こないだ買ったリラックス用のCDが大当たりだった。

自律神経にやさしい音楽自律神経にやさしい音楽
(2007/07/25)
広橋真紀子

商品詳細を見る


リラックス用のCDってクラシックのものからシンセサイザー、自然音とあります。

私はクラシックのものをよく聞いてたんですが、どうも音楽が気になりました。

どちらかというとシンセサイザーとかの方が合ってるようです。

このCDはオリジナルのピアノ中心で中間形態なので全く気にならない。

勉強の合間におやつを食べてるときに聞いたり、本を読むときに聞いたりしてます。

一番効果が感じられたのが夜寝る前です。

11時台のニュースをやめてこのCDにするとかなり寝つきがいい。

テレビって刺激的な広告のかたまりなんですよね。

アマゾンのレビューでも絶賛されてます(だから買った)。

1600円なので送料無料で届くので気になった人は買ってみたらいいんじゃないでしょうか。

こちらで試聴もできます

自宅で勉強してる人は、始める前にこのページで試聴してリラックスしてから勉強するといいかもしれませんね。

このデラという会社のCDはどれも評判がいいです。


 
permalink  |  スタディハック  |  コメント(0)

2008.04.01 (Tue)

どうするユーロ?!

完全に忘れてたんだけど6月ってユーロ2008じゃん。

6月7日から29日までほぼ毎日。
TBSが放送するんだろうけど予選は2試合あるうちの片方だけになるんだろうな。

深夜なのであきらめて録画して次の日に見ることにします。
1日2時間とられるんですが仕方ないですね。

毎回「死のグループ」というのができるんですが今回はCグループです。
フランス、イタリア、オランダ、ルーマニア

・・・ははは。これはひどすぎですね。
ルーマニアかわいそうとも思えますが、残り3チームがつぶしあいをやるので、ルーマニアが初戦に勝って残り2試合を0-0の引き分けに抑えるというパターンもあります。
イタリアはさすがに決勝に残りそうですが監督がデル・ピエロを代表から外してるので微妙です。
ファンタジスタタイプの選手を使えない監督っていうのはダメですよね。
「こんな上司はイヤだ!」の代表例です。
私もファンタジスタタイプだからよくわかります(こんな部下はイヤだ)。


まあユーロはともかくオリンピックの方がやばいです。
TBS1局だけやるのと違ってテレビを着けたらオリンピック。
やはり日本人が出てたら見てしまう。
しかも、マイナー競技でもオリンピッククラスになるとどの競技も面白いんですよね。
時間が異常にとられます。
メダルを取ったらニュースでもやたらリピートするし。

なので、オリンピックの時期はアンテナを抜くつもりです。


 
permalink  |  日記  |  コメント(0)
 | HOME |