答え合わせは面倒だ。

しかし、私はタックの冊子は嫌いですね。

なんか同窓会名簿みたいな表紙だし、フォントがひと昔前ですね。

岩波新書とか講談社現代新書のクリーム色のやつみたいです。

明朝体でつぶれがちで字が小さいですよね。

今はもう一回り字が大きくて、明朝体でもすっきりしたやつを使います。

フォントについてはタックの教材全てに言えますね。


で、内容。

監査と経営は本試験より難しいと思いました。というより不親切ですね。

監査は堀江先生だったらもっと答えやすい問題じゃないかな。

経営は難しいです。大原の方が教育的効果がある問題を出しますね。

一方、財表は1回目と同じく素直な問題。表現は変えてきますが、聞いてる内容は基本的な事です。本試験はもっと難しいような・・・

管理会計も素直な問題ですね。これも本試験はもうひとひねりあります。

企業法は作問者が会社法100問が好きなんじゃないでしょうか。

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(2006/11/10)
会社法立案担当者の会

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1回目もそんな問題だったような気がします。

租税は大原に比べて簡単だと思います。たぶん・・・

簿記は要復習です。途中で脳がオーバーヒートしました。

企業結合は難しいです。でも、そろそろ連結を外してくるというのもありですね。

いっそ帳簿とか出して欲しいです。特商でもうれしいです。


やはり予備校によってクセがありますね。

1回目と2回目でクセはほぼ同じです。

タック生の場合、大原の模試を受けたら、科目の出来不出来がかなり違う結果になるでしょうね。


 
2008.07.10 Thu l 日記 l COM(0) TB(0) l top ▲