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2008.08.30 (Sat)

アクセル友人紹介します。

アクセルを新規に申し込まれる方は友人紹介します。

受講料が1万円引きになります(私にも1万円入ります)。

条件は
1. 申込者がこれまでにAXLでの有料講座の受講履歴がないこと。
2, 申し込み講座が20万以上のコースであることです。

アクセルが気になる方はパンフレットと無料公開講座を取り寄せてみてください。

無料公開講座は全部もらえます。

短答免除者だったら論文合格フルコースで316,000円、応用コースで274,000円です。

大手と比べると安いです。アクセス、ステップに相当する答練も込みです。

かけもちを考えている場合はフリープランがあります。

東京以外の人は大原のフリープランと組み合わせて、答練を大原の通学にされるパターンもありです。

フリープランだと友人紹介の対象になるのはフリー30(255,000円)からですね。

希望される方は右下のメールフォームから連絡ください。


 
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2008.08.29 (Fri)

短答年2回に

平成22年度から短答が年2回になります。

でも22年度と言っても12月の短答は21年だから来年です。ややこしい。

私のような07短答合格組の場合、来年(21年)で短答免除が切れます。

なので、8月の論文を受けた後、早速9月に願書を提出しなくてはなりません。

2万確定。

これは合否がわからない状態なので全員です。

合格者返金制度なんてないだろうし。

で、11月18日あたりに論文の発表があって、落ちてたら12月中旬に短答ということになります。

・・・生き地獄ですね。

精神が崩壊する人が続出しそうです。

論文後すぐに短答特化とかになりそうです。あほか・・・

短答免除が切れることをちまたでは「三振」というらしいですが、その後12月短答で復活すれば「三振、振り逃げ」とでも言うんでしょうか。「ザオリクをかける」とか。ああ、ザオラルの方ですね。

となると、免除切れ後に進退を悩むのは、06短答合格組の今年限りってことになりますよね。

もうね、年2回とかじゃなくて永久有効にしてほしいですよ。

あるいは四半期導入で年4回とかね。

もうやけくそで。


 
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2008.08.28 (Thu)

猶予期間

レイトショーというものがあるのを思い出したので、「スカイ・クロラ」を見てきた。

なんだか女2人組が多いと思ったら、水曜はレディースデーなんですね。

映画の方は空中戦が半分くらいあるので映画館で見てよかったです。

ただ、インタビューとかでテーマを聞いてたので、わりとあっさりとした仕上がりだと思いました。

その後、プールで泳いで、帰宅。

帰りにビールを買ったんですが、さすがにプレミアム・モルツはやめて淡麗にしました。

淡麗は発泡酒のなかではダントツにうまいんですが、後味が若干甘いですね。

今度はクラシックラガーにします。

28、29とLECで解答分析会があります。

1科目50分と長めですね。

しかし、19時スタートで21時50分終わりって遅いですよね。

ガッツがあれば夕方泳いで、カツカレー+ビールを飲んでから行きたいと思います。

「 くっ!ガッツが足りない」状態だったらやめときます。

そういえばツタヤディスカスのDVDレンタルが1ヶ月無料体験できるので登録しました。

この期間に見たいやつをつぶしておきます。

郵便で来るタイプは返却が楽なかわりに、どうしても手元にDVDが無い期間があります。

他にも無料体験できるところがあるので重ねて登録してやろうかななんて思ってます。

ほんと今からオリンピックがあればいいんですけどね。


 
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2008.08.27 (Wed)

租税やるか

今年も去年同様の合格者数だとすると、やはり租税を得意にしとくべきです。

08はなんやかんやで直前までかかったので、これから一気にやっておきます。

とくに消費税。

法人税は細かい部分は除いてできるので、総合問題をやっておきます。

しかし租税というのは忘れるらしいので、管理会計なんかと違って今だけやって後は放置ということはできそうにないですね。

後は簿記なんですが、どの教材をやろうか思案中です。

お金かかるけど大原の会社法会計の講座でもとるってのもありですね。

通信だと5回で14,000円です。

タックの上級計算も受けたことがないので興味があるんですが、高すぎです。

タックは本科生で行くところのようです。

一方大原はフリープランとかもあるし便利ですね。

アクセルとのかけもちにもいいです。

後から追加される論点って定着しにくいですよね。

その場ではできるようになるんですが、長期記憶になりにくいです。

できるようになってみれば難易度はそれほど高くなかったりするんですが、入門生の場合簿記と管理しかないので例題を何回も繰り返すけど、上級生だと他の科目も並行してやってるのでそれが疎かになるような気がします。

ま、私の場合ってことですけど。

というわけで、今のうちに計算を繰り返しておきたいです。

去年法人税ができるようになったのは、07の完成講義と08の速修講義を両方やったからなんですよね。

完成講義と並行して個別問題集と授業内のミニテストをやって、その後速修講義をやりました。

速修ではミニテストは配られるだけなんで、やらずに個別問題集だけ。

その後、論文答練で初めて総合問題をやったんですが、形式にとまどった以外はスラスラとできました。

ある程度集中してやったほうがいいので、租税に関してはDVDの方がいいと思います。


 
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2008.08.26 (Tue)

09始動

昨日家に帰って本試験の反省をしていて、消費税が弱かったことを痛感した。

気がつくと消費税のDVDを見ている自分がいました。

もう、完全にノイローゼです。

でも、去年は発表までバタバタしすぎて再始動が遅れました。

租税の勉強は始めていたんですが、アクセルを申し込んだのはかなり後で結果的に積み残しが多くでました。

というわけで、休まずに租税と08の講義の残りをやろうと思います。

とはいっても勉強ばかりやるわけじゃなくて、他もやります。

ちょっと太ってしまったんで、毎日泳いで3キロくらい減らします。

スピード社の水着を新調したんで平泳ぎでガンガン飛ばしてやろうと思います。

こないだまでスピードの水着はミズノがライセンス契約をしてたんですが、ゴールドウィンに変わったようです。

なんで問題になるのかなーと思ってたら、ちょうど時期の悪い時に契約が切れたんですね。

あとは50冊くらいたまった本を読むことと、映画を見ることですね。

「スカイ・クロラ」を見たいんですが、早く見ないと上映がどんどん縮小してます。

押井守監督は難しすぎて今までもうひとつついていけませんでした。

しかし今回から急にわかるようになりました。

過去のものも氷解しました。

なのでインタビューや本を読み漁ってます。

とりあえず新刊を買いました。

凡人として生きるということ (幻冬舎新書 (お-5-1))凡人として生きるということ (幻冬舎新書 (お-5-1))
(2008/07)
押井 守

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あとは部屋のかたづけもしないといけませんね。

教材が散乱しています。

遊んでくれる女の子もいないんでこんな感じですわ。

あー、ギャルと温泉とか行きたいですねー

フフフ、悲しい・・・


 
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2008.08.25 (Mon)

論文終わりました

1ヶ月前は原因不明の体調不良でしたが、2週間くらい前からはむしろ調子が良かったです。

で、受けた感想ですが、租税の足きりは回避できたと思います。ただ、消費税がかなり悪い。
理論はわりとできました。全体で偏差値50いってほしいです。
計算3科目+理論で負担が大きいですが、この科目には時間をかけるべきでしょうね。

監査はまあ普通でした。これはみんなある程度書けるだろうから偏差値がどうでるのか全くわかりませんね。

管理会計は受けているときは勝ったと思いました。「見える、私にも見えるぞ」という感じだったんですが、ABCの数値とか微妙にずれてます。合ってれば問題1で偏差値がスパークして会計学をひっぱるはずだったんですが無理っぽいです。

そして財務会計・・・
これが一番よくありませんでした。財表はもともと得意科目でタックの全答とかでもその場で考えて書いてAランクとかついてたんで放置しすぎました。計算も微妙。
これからは融合問題中心になるんでしょうか。
みんながどのくらいできるのかわかりませんが、てこ入れだけじゃなくてやり方自体も変えないといけません。
ていうか途方にくれています。「そして僕は途方に暮れる」状態です。

2日目が終わった段階でランナーズ・ハイに。
1日2科目だろ?毎日続いてもいいや、という気分になりました。
こうやって過労死へつっぱしるんだろうなという感じです。

企業法は難易度は普通ですね。近藤先生が良かったと思います。
論文はこれからどうなるか全くわからないので、出題が安定してるこの科目に力を注ぐべきですね。

そして経営。
大荒れというかなんというか・・・
直前に大原の本試験完全対応版のテキストを見てたんですが、全く対応してませんでした。
でも偏差値なんだということを言い聞かせて解きました。
結果的にフィーバーする可能性がある唯一の科目となりました。
プライベートブランドはみんな書けてると思いましたが意外とできてないようですね。
テレ東系のワールドビジネスサテライトで直前に特集をやってたようです。
私はそれは見なかったんですが、特集は朝と夕方のニュースで使い回しをするので、夕方ので見ました。ただ、ナショナルブランドは見落としてました。夕方は時間が短かったような気がします。
ただ、原油高が始まったときからイオンがトップバリュへ顧客を誘導という話があって、それはかなり前からテレビとか新聞で目にしてました。
たしか全答で、松下がパナソニックへブランドを統合という話がありました。それを見たとき時事ネタすぎるだろと思いましたが、もっと時事ネタでしたね。
そして、ファイナンス。
これは問題がひどいですが、いい加減予備校も試験委員の学内試験とかの分析をしろと思います。
絶対出題の特徴とかでてるはずですよね。
結果的にはアクセル柳瀬先生が良かったです。
ただリスク中立確率は説明を聞いて納得した段階で放置したんでできませんでした。
公開模試にアルファが出てたのに落としました。やはり解答を見るだけでは頭に残りませんね。
穴埋めが他の人よりできてると思うので、うまくいけば科目合格だと思います。
ま、計算がどのくらいとらなければいけないかがわからないので微妙ですが。

今回受けて思ったのはやはり相対試験だということ。
経営のような問題が出ても他の人より少しできればいいんです。
ただ、予備校の丸暗記型の勉強は本試験とかなりズレてきていますね。
そこらへんの戦略が重要な気がします。


 
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