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2008.12.30 (Tue)

パラダイム・シフト

週刊ダイヤモンドを買った。


週刊 ダイヤモンド 2009年 1/3号 [雑誌]週刊 ダイヤモンド 2009年 1/3号 [雑誌]
(2008/12/22)


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東洋経済と迷ったんだけどドラッカーの特集があるのでダイヤモンドにした。

週刊 東洋経済 12/27,1/3 合併号 [雑誌]週刊 東洋経済 12/27,1/3 合併号 [雑誌]
(2008/12/22)
不明

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予測本としては「日本の論点」というのがある。

日本の論点 (2009) (文春ムック)日本の論点 (2009) (文春ムック)
(2008/11)
文芸春秋

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これは読み応えがあるのだが2940円もするし電話帳のように分厚い。


こういった予測というのはあたらない方が多いけど、現状と問題点を知るのには便利です。

特に今年は大ハズレになると思う。

というのは現在は農業革命、産業革命に次ぐ情報革命の真っ最中。

これが1000年単位の革命(厳密には1000年ではないが)。

そして今回の大不況が1929年の大恐慌以来の100年単位のもの。

それがダブルパンチだから予測がなりたたない。


なにが変わるかというと一般的にはパラダイムシフト(基本的な考え方が変わること)といわれるんだけど、要は人間が変わる

自動車産業が不況だというけれど、経済的な問題より人間の変化の方が実は大きい。

もうみんな車に移動の道具としての価値しか感じなくなってきている。

こういった時代では10歳ごとくらいに人の考え方というのがどんどん「産業社会」から「情報社会」のものに変化していきます。

今の20歳くらいの人は車も欲しがらないし、携帯で友達とつながっていればオッケーといった感じです。

それが今10歳くらいの子が大きくなるともっとモノに執着しなくなります。

なので、従来の連続的な分析っていうのは全く役に立たなくなるんですね。


テレビなどでエコノミストがあれやこれや言いますが、マクロレベルの話はダメでしょうね。

業界ごとの話ならいくぶん役に立つ気がします。



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2008.12.29 (Mon)

なんでスポクラが休みなんだ?

年末年始でマッチョな体になりたいのだが、例によってスポーツクラブが休みだ。

一番ヒマで通いやすいときに休館というのはナメてるとしか言いようがない。

賞味期限切れのプロテインも使い切らずに年越しです。

というわけで今日泳ぎに行って今年は最後です。

答練がガンガン始まったら行きにくいのになー


 
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2008.12.27 (Sat)

DVD→筋トレ→プロテイン

基本的に年末年始も予定がありません。
大晦日に友達と飲みに行くかもしれませんが、無い可能性のほうが高いです。

というわけで勉強がはかどりそうなものですが、なかなかうまくいきませんね。
とりあえず講義のDVDを1日1枚は見たいと思います。

明日は筋トレ2回目です。
まだ若干筋肉痛が残ってますが、そんなにひどくもなくいい感じです。
体重もたぶん1キロくらい減ってます。

こないだのクラブワールドカップ決勝の後、クリスチアーノ・ロナウドとルーニーがインタビューに出てました。
とにかく筋肉が凄かったです。
目標はC・ロナウドじゃなくてルーニーです。
筋トレしてる人は手足といった末端を鍛えてしまいがちですが、それは逆に体を重くします。
ルーニーのように体幹が太い方がいいんです。
鍛えるのは結構難しいんですけどね。


 
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2008.12.25 (Thu)

ダイエット

昨日久しぶりに筋トレをしたんだけどそんなに筋肉痛にはならなかった。

これをダイエットスープを組み合わせて痩せるつもりです。


自分の標準体重というものがあります。なにもしないでいるとそこに落ち着く体重です。

私の感覚で言うと1年に1キロくらい増えるような気がします。

これはたぶん代謝が落ちるんでしょうね。

同じ生活で同じものを食べていても、燃焼する効率が悪くなっていきます。

なので、年をとっていくと食べる量を減らすか運動をしなくては維持できません。

問題は今の食べ物って高カロリー低栄養ってことです。

野菜なんかビタミン量がかなり少ない。

一方加工食品は質の悪い油を使っているのでそのまま脂肪になります。

食事の量を減らすと栄養不足になってしまうんですよね。


私は運動の方をメインにやっていきたいです。


 
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2008.12.24 (Wed)

太った・・・

体脂肪を図ってみたら23%だった・・・

私は少しでも太ると顔に肉がついて見た目が悪くなります。

逆に痩せてるとすれ違う女子から熱い視線を受けます・・・というのはウソですが。

マラソンランナータイプなので筋肉がつきにくいんです。


筋トレやろうかな。

でも筋トレってナルシストかドMの人でないと続きませんよね。

筋肉痛が治るタイミングでトレーニングを繰り返さなくてはいけないから、常に筋肉痛なわけです。

プロテインも買ってるんですが余裕で賞味期限切れです。

ううむ、この年末休みにやってみようかな。

痩せるだけなら有酸素運動をするときにヴァームを飲んだらガンガン痩せるんですけどね。

ヴァームウォーターはダメです。缶のやつね。

ここ最近は水泳ばっかりだったのでなかなか痩せません。

体力や心肺能力はつくんですけどね。


家にこもってるばっかりになるので筋トレやってみます。

目標は2キロ減ですね。


 
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2008.12.22 (Mon)

テレビは録画

昨日M-1とクラブワールドカップ決勝が同時だったのでまいりました。

M-1を録画でサッカーを生で見てたんですが、ちょこちょこM-1を見てしまったので両方中途半端でした。

M-1は決勝に残る3組は妥当だと思いましたが、決勝ではナイツとオードリーが失速しましたね。

2回やらなければならないというのは厳しいです。

サッカーはマンUにレッドカードがでてしまったのであまり面白くない試合になってしまいました。


あとはすべらない話だけ見るかなと思ってたんですが、アメトークが家電芸人なので見たいです。

大晦日のダウンタウンはスルーの方向です。

ガキの使いは元々そんなに好きじゃないんですよねー


 
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2008.12.21 (Sun)

続ける力

続ける力―仕事・勉強で成功する王道 (幻冬舎新書)続ける力―仕事・勉強で成功する王道 (幻冬舎新書)
(2008/03)
伊藤 真

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「内容(「BOOK」データベースより)
すべての成功は「続ける力」から生まれる。そして「続ける力」はだれもが持っている。あなたがこれまで飽きっぽく、思うように成果を上げられなかったのは、その力を引き出す方法を知らなかっただけなのだ。著者は長年にわたる受験指導の経験から、最難関といわれる司法試験であっても、成否を分けるのは「頭のよさ」ではなく「続ける力」だと確信する。本書では、よい習慣のつくり方、やる気の維持法など、豊富な経験から培われた「続ける力」を発揮するコツを伝授。」


最近電車移動のときは新書を読む。

サイズが手ごろでうまくしなるから移動中に読みやすい。

こないだ手持ちの本を読んでしまったので本屋で買ったのがこの本です。


計画の遅れは取り戻すのではなくいったん「リセット」するという話や、情報の棚卸しといった話が良かったです。


最近は「行動」に焦点をあてた本が多いなか、やや精神論よりです。

でも、伊藤先生はやはりすごい人なのでモチベーションがアップします。

他の単行本と比べて格安なので十分もとがとれると思います。


過去の記事→「伊藤真の本」


 
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2008.12.19 (Fri)

年末年始の学習予定

年末年始は完全に計算です。


大原は通学生でもDVDのレンタルが無料でできます。

生クラスorDVDをブースで見るorDVDレンタル(7泊8日)を選ぶわけです。

なので上級生の場合多くは答練は通学で講義はDVDレンタルという選択をします。

しかも年末年始は休みをカウントしないで7泊8日なので講義を消化するにはもってこいなんですね。


というわけで簿記(会社法関連)と租税(所得、消費)の講義を借りるつもりです。

それを見てテキストの例題をこなすというのでやっとです。

簿記のまとめ解きをしたいんですが厳しそうです。


遊ぶ予定がないのではかどりそうです。

テレビもM-1とすべらない話を見るくらいですね。


 
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2008.12.18 (Thu)

ガンバ最高!

超おもしろかったです。

ルーニーとパクチソンが最初からいたら嫌だなと思ってたらベンチスタート。

前半はセットプレーで2失点でした。

あれは油断してるわけじゃなかったと思うんですが、やられましたね。

後半の3失点はどれも交替選手です。

これもミスというより、代わってから動きに慣れるまでのあいだにやられました。


やはりクロスやフォワードのボールコントロールの質は違いましたね。

チャンス自体はガンバの方が多かったと思います。

ギグスのクロスの質は相変わらずだったし、前半の播戸やルーカスがしっかり枠に入れてれば先制点をとれてたと思います。


去年の浦和もそうですけど、Jリーグのチームにとっては100年に1度くらいのチャンスなわけです。

選手にとってはサッカー人生の中で1番と言っていいでしょう。

そういったチャンスで去年の浦和はいまひとつな戦いでした。

なりふり構わず勝ちにいったわけでもなく、見てる方に伝わってくるものがありませんでした。

しかし今回のガンバはまず、汚いプレーをしてでも勝ちにいくという選択をせずにガンバスタイルである攻撃サッカーを貫くという方針できました。

それが前半の2-0では単なる玉砕なんですよ。

それが後半5-3とすることで完全に自分達のサッカーをやったってことになりました。


遠藤のコロコロPKも決まってよかったです。

ファンデルサールはちゃんと研究してたのか動きませんでしたね。

なので若干強めでした。


やはりスタイルを貫くというのはいいですね。

私も自分のスタイルを貫こう・・・と思いましたが、私のスタイルってなんだ?とふと疑問がわいてきました。

模索中です・・・




ファーガソン監督(マンチェスター・U)記者会見コメント

西野朗監督(G大阪)記者会見コメント


西野監督も紙一重の部分について言及してますね。

戦術の意図がよくわかります。


 
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2008.12.18 (Thu)

答練を受けにいく

09は大原の通学で答練を受けるつもりです。

講義は08アクセル論文講義のDVDがあるんですが、大原のレクチャーをとるかもしれません。

年明けから基礎答練が始まるようです。


講師の方に聞いたんですが、08は大原生が多く受かったようです。

問題の傾向が合ってたってことでしょうか。

とはいっても的中したわけではないです。

財表の深い問題が出なかったこと。そして、経営があんな問題だったので、動機づけとかの落としてはいけないところを大原生は落とさなかったということ。

そういうところが影響してそうです。

タック生でちらほら経営足きりっていうのを聞くので、大原生はあれだけの量をやった甲斐があったというものですね。


なんとなく上級生が少なそうなんですが、頑張ります。

もう最上級生ですよね。

受講証がゴールドだったりしたらイヤだな・・・


 
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2008.12.10 (Wed)

経営学最初の1冊

入門生などで経営学のイメージをつかみにくい人に最適の本があります。

やさしい経営学 (日経ビジネス人文庫)やさしい経営学 (日経ビジネス人文庫)
(2002/10)
日本経済新聞社

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(オススメ度 8)

日経ビジネス人文庫で680円と格安です。

アマゾンのレビューでも絶賛ですね。

日経の「やさしい経済学」をまとめたものです。

(アマゾンより引用)
経営とは何か。その極意を、7日間(7章)の短期集中講義の形で伝授しようというのが本書の狙いである。初出は、日本経済新聞に2002年1月から半年間、「やさしい経済学──経営入門」として連載されていたシリーズ。経営学界の重鎮だけではなく、経営者らによる、自らの経験をベースにした講義も収められている。

経営学とはどんな学問なのかを取り上げた、第1日目の「経営学とは」から始まり、基礎知識から実践的な理論までをかみ砕いて説明しているため、経営学を学んだことのない人にもわかりやすい内容となっている。また、本書全体が戦略論と組織論に大別されており、それぞれの項目で内容が完結しているため、自分が興味を持ったところだけを読んでも違和感がない。紙幅に制限があるなか、情報を整理して掲載する新聞連載の読みやすさが生きた1冊となっている。

また、研究者と経営者、双方の視点による経営論がバランス良く配置されているのも本書の特徴である。特に、第3日目の「戦略を具体化する」に収められた、鈴木敏文セブン-イレブン・ジャパン会長や、柳井正ファーストリテイリング社長による実践的な講義には、学問的な論述とはひと味違う説得力がある。また、巻末に特別講義として収められた、御手洗冨士夫キヤノン社長と野中郁次郎、加護野忠男の座談会も、座学と実学との相互関係が垣間見られて興味深い。本書だけで経営学がわかった気になるのは早計であるが、実践的な知識を身につけたい社会人や、これから経営学を学びたいと思っている学生に役立つ1冊である。(朝倉真弓)
(引用おわり)


さらに09は榊原先生が出題する可能性が高いのでこちらの本は必須だと思います。

経営学入門 上  日経文庫 853経営学入門 上 日経文庫 853
(2002/04)
榊原 清則

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経営学入門 下  日経文庫 854経営学入門 下 日経文庫 854
(2002/04)
榊原 清則

商品詳細を見る


しかし、以前も記事にしましたが、良書なんですがややレベルが高い。

榊原先生が頭のいい人のようなので、日経文庫という体裁がやや裏目にでてるんですね。

コンパクトにまとめてるので冗長部分が足りないんです。


なのでまず「やさしい経営学」でイメージをつかんだ方がいいと思います。

今の傾向からいうと、テイラー、バーナードから始まるものはややずれてます。

そういった意味では、榊原先生の本が試験委員というだけでなく基本書としてもバッチリなんですよね。

これに出題を予想される試験委員の本を足すというのがいいと思います。


 
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2008.12.09 (Tue)

インフルエンザ予防接種

そういやインフルエンザの予防接種を打ちました。

今年は新型インフルエンザの可能性もあるんですが、既に従来型が流行しています。

私は従来型にも果たして効くのかなー、といくぶん懐疑的です。

ワクチンと型が違ってるから流行るような気がするんですけどね。

でも、1月2月といった答練期に1週間以上休むというのは避けたいので受けました。


新型というのはもう対処のしようがないと思います。

中世(?)に流行った「スペインかぜ」とかが新型インフルエンザですけど、もう「かぜ」とか「インフルエンザ」とかいう名前にしない方がいいんじゃないかというくらい人が死にます。

全く免疫がないのでバタバタ死ぬようです。

以前読んだ本の中に、ネイティブアメリカンがなぜ少数のヨーロッパ人に滅ぼされたかということが書いてありました。

銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎
(2000/09)


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銃・病原菌・鉄〈下巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎銃・病原菌・鉄〈下巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎
(2000/09)


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インカかアステカか忘れましたが、少数のスペイン人に滅ぼされたわけです。

その大きな要因の一つに病原菌があげられてました。

インフルエンザ(だったと思う)をスペイン人が持ち込んで、ネイティブアメリカンは免疫がないのでバタバタ死んだそうです。

んー、流行りだしたら家を出ないという方法しかないですよね。


3000円かかりましたが、やはり受けておいた方がいいでしょうね。


こちらもどうぞ→「医者要らずでできるインフルエンザ対策」


 
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2008.12.08 (Mon)

整理術 科目を混ぜない

まだまだ整理は続いています。

やはり会計士受験生の場合は資料が多すぎるので、「科目を混ぜない」ということが一番重要ですね。

本棚の基本書も科目ごとにまとめると非常にすっきりしました。

ついつい机の横にレジュメや答練を積んでしまいがちです。

しかしそれは絶対ダメですね。

ファイリングすればいいんですが、その前段階でも科目別にわけておくというのが大事ですね。

仕事などで「一時フォルダ」や「未決事項」といったとりあえず入れておくという場所があります。

我々の場合はそういった入れ物を7個用意する必要があります。

逆に言えば、それさえあれば必要なものはすぐに見つかるので、ガチガチにファイリングする必要もなくなってきますね。


 
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2008.12.07 (Sun)

基本書派受難の時代

各科目てこ入れが必要なので基本書を読もうかと思いました。
しかし、今はあまりこれというのがありませんね。

去年(?)野坂先生に質問したんですが、財表は海外に合わせるばっかりなので、日本の会計学者はあきらめ気味だそうです。
会計理論というものはあまり出されなくなるんでしょうかね。

監査はそもそも分かりやすい学者というのがいない気がします。
財表に比べて小さい分野だしなー
試験委員で元クレアールの堀江先生が一番だと思うんですが、基本書はありません。

シケタイとかアカスクの教科書とかは私には合わないのでダメですね。

ううむ、もう少し考えてみます・・・


 
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2008.12.05 (Fri)

A4カラーボックスその2、収納には容積

こないだ記事にしたA4カラーボックスですが、かなりイイです。

なんでこちらのサイズを標準にしないのかが不思議です。

通常のサイズは家庭で使う場合でも、雑誌が横置きになるので不便です。

高さもそんなに違いません。

5段タイプだと部屋が狭くなりますが、これなら圧迫感が無いです。


私の部屋が散らかってたのはほとんどが紙です。

教材以外にも本がやたら多いんですよね。

完全に収納量を超えてました。


あと2つ買おうか考え中です。

一列に並べたらそんなに邪魔にはなりません。

それよりも、床に資料を積み重ねておくほうがよくないですね。


 
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2008.12.04 (Thu)

整理は全てに影響する

論文後から抜本的な整理に取り組んでる。

今日も整理関係の本を1冊読んだ。

超! 自分マネジメント整理術 行動科学で3倍の成果を上げる方法超! 自分マネジメント整理術 行動科学で3倍の成果を上げる方法
(2008/08/25)
石田 淳

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行動科学の観点から書かれてるので、とても合理的でした。

最近の自己啓発関連の本は「再現性」ということに重点を置いてますね。

昔の精神論ではなにも変わりません。

具体的な行動に落とし込んでるから取り入れやすいんですよね。


合格発表まで本を読みまくっていたので、異常にスピードが速くなりました。

簿記でも、あるとき一気に理解が進んで、スピードがあがるときがありますよね

あれに近いです。(最近は無いですが・・・)

眼球運動というより、イメージでページをとらえるって感じです。


 
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2008.12.03 (Wed)

LECグレードアップ講義簿記3回目、入門生の開始時期

きつい・・・

やはり簿記って、入門のときに実力を一気に上げて、それ以降は維持するというふうにしないといけませんね。

簿記の力が落ちたら、「知ってるけどできない」状態になります。

そこからまた上げるには愚直に問題をこなすしかないです。


講義を早く見終わって問題を解くのか、問題を全部解いてから次に進むのか迷ってます。

あまりに1講義あたりの問題が多いのでつらいです。


こうしてみると入門生の場合、2年本科の一番長いやつを選ぶのが一番でしょうね。

1年目消化不良で2年目にやり直すってのは非効率です。

講義もタックでいう夏上級で全部終わらせることが重要でしょうね。

理解力と時間の問題は全く別物です。

短期合格よりも、(長くていいから)一発合格を狙った方がいいと思います。


 
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2008.12.02 (Tue)

「聴く日経」はいいな

前回紹介した「聴く日経」ですが、かなりイイ!

ダウンロードしてメディアプレーヤーで再生すれば、倍速にできます。

メールチェックをしながら聞くといいですね。

15分で終わるんでちょうどいいです。


ところでみなさん新聞はとっているでしょうか。

一人暮らしの人は金銭面で厳しい人もいるでしょう。

しかし、実家で他の新聞をとってる場合は絶対に日経に変えたほうがいいですよ。

少なくとも受験してる間は家族に頼み込んで変えてもらったほうがいいでしょう。

経営学だけに関わらず他の科目にも影響します。


テレビ欄が真ん中にあったりしてブーブー言われますが、しだいに慣れます。


 
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