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2009.06.30 (Tue)

もう7月じゃん!!!

これからは1分1秒たりとも無駄にはできない。

合格者2000~2500を想定して計画を修正しました。

理論科目を流しながら租税に集中。

1日1問だけ簿記レベ答を解いて解説を見る。

これで1週間~2週間やってみます。


一気に危険ゾーンに入った企業法はしばらくはアクセルと大原の直前テキストを併用します。

というのは結構違うから。

コンパクトなのはアクセルです。

直対答練でも思ったんですが大原は答案が異常に長い。

みんなそれで勉強してるからやたら小さい字で埋めてます。

最終的にはどっちかにしますけどね。

アクセルは金商法の問題まで入ってるけど出るんですかね。

持分会社とか支配人といったところは得意なんで是非出てほしいんですが、あのあたりは短答組の方ができそうです。


そういえば成績をよくみたら、08の企業法は利益相反の方ができていました。

55を超えていましたがよくわかりません。

超ヤマだったと思うのでみんなできるはずです。

私は企業法にあまり手が回ってなかったんでうろ覚えでした。

一方株式併合の方は、1株未満にする→金銭処理されてしまうってことまで書いたのに悪かったです。

こっちの方ができてると思ったのに。

本試験はよくわかりませんね。


財表はまあ予想通りというか、第4問が壊滅的で第5問はかなり良かったです。

第4問は金券交付取引だけできて他はさっぱりでした。

第5問は計算は他の人よりできてないし企業結合のところはわからなかったんだけど、残りの理論をなんとか埋めました。

野坂先生が言うようにあそこはみんな全然できてなかったんでしょうね。

恐るべし相対評価。



今週はアクセル監査も来るんでやることが多いです。

管理は放置の方向です。


ああ、経営免除でよかったよ・・・


 
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2009.06.29 (Mon)

重要性の基準値を引き下げたとき

重要性の基準値を引き下げたとき→ARが上がる→DRを下げなくてはいけない

今、全科目でこれが起こってます!

租税をなんとかするっていうのは前からだったんですが、企業法が一気に危険ゾーンに入ってきました。

計画の修正が必要です。

全答と大原公開模試、直対答練を全部受ける予定でしたが、そんなことしてる場合じゃなくなりました。


得意科目の管理は完全放置。

2時間の練習が必要だから答練だけ1,2回受けるかもしれません。


財表は新井レジュメ+アクセルを50:50でやる予定でしたが、新井レジュメ中心でやります。

アクセルは最悪1回転でも良しとします。

新井レジュメは電車の中とかを活用して財表の時間を他にあてたい。


監査は予定とかわらずアクセルのみ。


企業法はまあいけるだろうと思っていましたが、短免がかなり多いので典型論点はみんなとってくると思います。

1日2時間程度時間をとらないといけません。

論点ずれをするとかなり点を削られます。


租税もやばいゾーンになってしまいました。

足きり層がかなりいなくなったので、やりこんでも偏差値が跳ねない+やらないと足きりというダブルパンチです。


あとはなんだ?簿記か。

簿記も答練等を全部こなすつもりでしたがLECレベ答に時間を集中。

渡辺先生のおかげで知らないうちに企業結合ができる自分に気がつきました。

レベ答は財表の基準論点も入ってるので好都合です。


私は管理と財表が得意なので、管理がレベ答×2みたいなパターンで財表は去年の第5問みたいな問題を希望します。

08は管理の時間配分+理論の答えにくさと財表の知識問題に吹っ飛びました。

経営はバカ問が出たおかげで科目合格したんですけどね。

なので経営が得意ってわけではないです。


 
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2009.06.28 (Sun)

足きり注意報

短免:短答合格者=3:2くらいなので、一気に母集団のレベルが上がりました。

08より科目合格がでにくくなるだろうし、足きりにもなりやすいでしょうね。

科目合格は合格者の平均点でだいたい偏差値55くらいです。

これはレベルが上がった母集団の中ではとりにくくなります。

人数も少なくなります。

一方足きりは人数自体は少なくなります。

しかし、短答特化して論文が全くできないというゾーンの人がかなり少ないと思うので、監査や経営、さらには企業法で変な問題がでた場合には足きりを食らう可能性があります。

どうせなら論文で絞ってほしかったです。


 
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2009.06.27 (Sat)

いやぁぁぁぁぁ

論文合格2000人説が多数説となっているようで戦々恐々としています。

3000人合格を前提にスケジュールを組んでいたので変更が必要かもしれません。

3000人だと思ってリスク回避のためにタック全答練を受けることにしてたんですよね。

大原直前答練も教室受講ではなくて時間の節約のためにあとから解説冊子を見るだけにしたほうがいいかもしれません。

戦い方は当然変わりますよね。


08はほとんどがdランクだったので全科目守っていけば合格すると考えていました。

2500番くらいで。

しかし一気にやばくなりました。

まるで二人用のアイスクライマーで画面外に追いやられたような気分です。

もうね、「い・ろ・は・す」ばりにペコペコですよ・・・


 
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2009.06.27 (Sat)

いよいよヤバくなってきた

企業法はアクセル直前問題集のみ。

48問。

うち金商法が4問もある。


監査はアクセル直前テキスト+問題集


財表は新井レジュメ+アクセル直前テキスト+問題集


この科目はかなり絞れた。

ある程度慣れている教材なので1日1時間づつ計3時間でも結構回せそう。

スポーツクラブの風呂上りに爽快ビタミンを飲んでるときなどの隙間時間を活用したい。

ていうかそれしかない。

理論にじっくり3時間使ってる場合じゃないわ。


 
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2009.06.26 (Fri)

オレはもう何も信じない、愛以外は

監査法人に勤めてる知り合いに、「短答70だと!論文も減るわ!やばいぜ要望書~、どらえも~ん」とメールを打ったら、「短答年2回になるからそれの調整じゃないっすか?フツーの点とれれば受かりますよ。それより監査だりぃ、まじダルメシアン」とかいうこっちの感情を逆なでする返信がきたので首を絞めてやろうかと思いました。

論文式のキャパが7000人くらいを想定していて、2010年の論文式から逆算してるだけならいいんですがね。

今年3000人くらい残って12月と5月で2000人づつくらい。

しかし意図がわかりませんね。

金融庁も減らすならコメントを発表してほしいです。

大体減らすってのはその時点だけの話じゃないんですよね。

デフレとか少子化とかが悪いのも未来の希望が暗くなるんですよね。

やり方としては最悪で、06から微増を続ける方がよっぽどいい。


でも論文合格率の方が異常に高かったので、調整するならそっちにしそうなもんです。

12月短答がなければ、短答ボーダー65である程度の数を受からせて論文ボーダーを偏差値52か53にすればいいわけです。

やはりキャパシティの問題なんでしょうかね?


減る方向だとすると今年の論文合格は2000人から多くて2500人でしょうか。

一気にボーダーより下になってしまいました。

かなりヤバイ。今回で短答免除切れるし。


とりあえず全答2回目申し込んできました。

短免の方が多いんですよね。

平均とれたら良しとします。


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2009.06.23 (Tue)

時間配分、LECレベルアップ答練簿記

簿記 25%
管理  5%
財表 10%
監査 10%
企業 10%
租税 40%

こんなもんでしょうか。

1日10時間だとすると理論科目は1時間づつです。


財表は新井レジュメ+アクセル直対テキスト・問題集

監査はアクセル直対テキスト・問題集

企業法はアクセル厳選問題集(or大原総まとめテキスト)。これはどっち使うか迷ってます。問題数は同じくらい。

理論科目はかなり絞れてます。

財表の法規集と監査の内部統制基準とかの扱いが微妙ですが。


簿記は先月LECレベ答を申し込みました。

直前期に増やすという通常なら良くない方法なんですがこれが良かった。

今24回くらい届いていて半分くらいやったんですが、企業結合などかなり理解が進みました。

問題と解説冊子、解説講義がリンクしてるので理解が深まります。

あと融合問題なので15分理論で計算は45分問題って感じです。

これが復習しやすくていいです。

大原だと解説冊子を見てもわからないのでこっちにしてよかったです。

レベ答で理解するとステップの問題も解けるようになりました。

キャッシュフローと外貨あたりが苦手なので残ってるのを解きたいと思います。

ポイントは2回目でも渡辺先生の解説を聞くことですね。

渡辺先生はやや上級者向けなので、分かってない分野は1回目では理解できなかったりします。

2回目にも解説を聞くとよくわかります。


管理もレベ答とっておけば良かったです。

私の場合結局は、インプット講義→アクセル(通信)、2時間答練→大原(通学)、1時間答練→LEC(通信)、というのが最適構成だったようです。


 
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2009.06.22 (Mon)

全答練2回目どうしよう

大原は直対答練を1週間で7科目というスケジュールに詰め込んでます。

なんでもっと早くやらないのか疑問です。

地方校でも生の先生がいるところは水道橋と同一日程でできるはずです。

収録のクラスだけ遅くやればいいのに。


私は経営免除なんで1日少なくてすみます。

経営という量的には少ない科目なんですが、かなり違いますね。


タックの全答ですが思いっきり大原の答練とかぶってます。

通信だと時間はかって解くか微妙なので平日と土日にまたがって教室受験にするつもりです。

となると解説も見にいかなければいけないので、これをパスするつもりです。

さすがに1日つぶれるのはイヤだ。

通信だとDVDがもらえるのでいいんですけどね。

webで見れるようにしてほしいんですがタックがそんな気のきいたことするわけがないです。


 
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2009.06.16 (Tue)

三沢さんのこと

三沢が死亡・・・ショックです。


友達が全日ファンだったので私もテレビ中継を見るようになりました。

当時はジャンボ鶴田も健在で、ハンセンもばりばりの頃でした。

一度だけ友達と見に行きました。



私は一番三沢が好きでした。

プロレスファンというより全日ファンで、その中でも三沢のファンでした。

器械体操をやっていて、アマレスのチャンピオンという経歴から、とにかく動きが華麗で猫のような身のこなしでした。

私はサッカーでもジダンやベルカンプ、ロナウドといったテクニックがある選手が好きなので共通するものがあります。



一番好きなのはタイガースープレックス85です。






これはノアになってからの試合だけど明らかに激しくなってます。

全日時代はタイガードライバーかタイガースープレックスで決まってました。

この入場曲も好きだったんだけど今や悲しい曲になってしまいました。


こちらの記事を見ると体はボロボロだったようです。

しかも日テレの放送が打ち切りになって社長業も大変だったらしい。

やはりプレイングマネージャーをやることになったというのは心身を痛めつけたようです。





ああ、三沢選手、ありがとう!


 
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2009.06.13 (Sat)

日本は総サブプライム

テレ東のWBSで住宅ローンが返せない人の特集をやってた。

はっきり言って日本は総サブプライムだと思う。

長期のローンに対応するのは、終身雇用の場合の年功賃金でしょ。

これが完全に崩れてるから長期借入金なんて絶対ダメですよね。


もう年功では賃金は上がらなくなるんじゃないかと思います。

さらに正社員の首切りができないという規制も無くなっていくでしょうし。


賃金(短期)と住宅ローン(長期)が全く対応してないんですよね。

貸す銀行側からしても予測つかないから大変でしょうね。


 
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2009.06.10 (Wed)

スタンダードテキスト 財務会計論 第3版

本屋に寄ったらスタンダードテキストの3版がでてた。

私は2版の応用論点編だけ買いました。

確かに会計士試験のレベルには適合してるんですが、これだけでいいかというと微妙ですね。

なんというか会計士試験の場合、外販の本だけでは勉強しづらいです。

そのへんが司法試験なんかとは違いますね。

ま、独学の人はこの本は必須だと思います。

これがないとどうしようもないです。

あと2010年目標の人は両方買ってしまうというのも手です。

初版、第2版のときは増刷しなかったのですぐに入手不可能になりました。

アップデートが激しいので増刷しない方針なのかもしれません。

とはいっても半年は空白期間になるのであるうちに買ってしまうのがいいかもしれませんね。


オススメ度 7


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2009.06.08 (Mon)

出来映え

現時点での出来映えです。

本試験で偏差値51が合格ライン。

私の場合、TACが点をとりやすくて大原がかなりとりにくいです。

大原でできてるなーというのは企業法くらいです。


簿記
LECレベ答、アクセル(50)>本試験(47)>大原(45)


財表
アクセル(53)>本試験(50)=大原(50)


管理
TAC全答(65)>LECレベ答(55)>大原(52)>08本試験(45)


財表
TAC(55)=アクセル>大原(52)>本試験(50)


監査
TAC=大原=アクセル(51)>本試験(47)

企業法
大原(53)>TAC(51)>本試験(48)

租税理論
本試験(56)>TAC(54)=大原

租税計算
TAC(49)>本試験(46)>大原(40未満)


おまけ、08での経営
本試験(57)>アクセル(52)=TAC>大原(46)


問題は本試験です。


管理は得意科目でTAC全答1回目はとてもよかったんですが大原ではパッとしません。

さらに08本試験では壊滅でした。

本試験特有の時間配分と計算の解けなさに対応する必要があります。


財表も本番ではあまりのびませんね。

やはり得意科目には期待しないで苦手科目をつぶすしかないようです。


報われたのは租税理論ですかね。


あと経営は大原では今でも平均割れだと思います。

大原生はファイナンスとか問題集をガリガリやってるので太刀打ちできません。

でも本番では結構できました。

大原方式だと載ってないところがでると極端に正答率が落ちます。


企業法がある程度のびてきて、租税はまだまだですが自分の位置がはっきりわかります。

やはり監査が本試験では全くわかりませんね。

管理も勉強するというより、本番での解法いかんにかかってるような気がします。


今年論文模試を受ける人は予備校間、さらには本試験とは出来がかなり違うと思った方がいいですよ。


私はまだまだ簿記と租税をやりたいと思います。


 
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