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2009.08.31 (Mon)

疲れてる

ちびまる子ちゃんのように顔に縦線が入ってます。ずっと。

論文後休めないのがきつすぎる。

変に朝目が覚めます。


無理矢理体を動かそうとしたけどやめときました。

一旦、疲れを抜いてからでないとダメですね。

就活が終わって少なくとも9月いっぱいは休みたいんですが、そうは言ってられませんね。


リポDでも飲みます。

まさか論文終了後に飲むとは思いませんでした。


 
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2009.08.30 (Sun)

楽観で行こう!

就活は厳しいですが、楽観的に行きたいです。

私の好きな岡田斗司夫さんが言ってました。

『●楽観と悲観
「傷つくことを恐れるな。損することを恐れよ」
 必要ないものを売りつけられようとして「傷つくより損する方を選ぶ」のはいけない。
 だから、期待した方がいい。面接でも就職テストでも「よーし、大丈夫」と思ってる方が「ダメかも」と思ってるよりトータルで得。結果はどっちでもかわらないんだから、楽観的な方が損得で言うと得。楽観で失敗したら戦法を変えればいいだけ。悲観で苦しんでも、その過程でなにも学べない。
 悲観や楽観は性格じゃない。人生という市場マーケットに対する戦略。
 こう思えるようになったから、「悲観は損だよ」と言えるようになった。』

元記事はこちら


動画で話してるのはこちら
「岡田斗司夫のひとり夜話【GyaOジョッキー】 #27」

「日食と就職」という話は後半の12分くらいからです。

9月7日正午までです。他の回も面白いので観てみるといいですよ。


結局悲観主義でいくと事前に凹む、マイナスになるわけです。

それが実際にマイナスのことが起こったときの痛みをやわらげるわけではないということです。

悲観主義 「マイナス→現実」なのに対して

楽観主義「プラス→現実」なわけです。

だとしたら楽観主義の方がいい。


また、就職に関して面接をする側ってのは何年も前に入ってる人だから今の自分達のほうが凄いということも言ってました。

ポジションに対して敬意は払うべきだけどビビる必要はないです。


まあ、私も内定もらえる確立は5%くらいかなと思ってますが戦略として楽観的に行きたいと思います。


 
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2009.08.30 (Sun)

12月短答に向けて

管理→やる必要なし

財表、監査→アクセルの講座をとって短答問題集をやる。

企業法→短答問題集だけのためにアクセルの講座をとると高いので代替案を検討

簿記→08レック簿記グレードアップ講義の問題集をやる+アクセル短答答練をとるかも


ううむ、かなりきつい。

発表まで何もやらなかったらほぼアウトだろう。

企業法は短答組よりかなり落ちてると考えた方がいい。

なんとか早めに1回転させたい。


簿記も分配可能額やストックオプションが抜けてる。

連結の総合問題が出たらしいのでそのへんもやらなくては。

総合問題だと雪崩式に間違う可能性がある。


なんにせよ70%は厳しいなー

5月は財会が易化したということで、どの科目もまんべんなくとらなければいけなくなった。

ゆっくり休みたいとこですが体力的にも精神的にも厳しいですね。


 
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2009.08.29 (Sat)

終わりの始まりか

いやー、1週間前は論文受けてたんですね。

隔世の感があります。


論文の感想や就活あれこれはパワーが回復してから書きます。

説明会も2時間程度あるのでしんどいですね。

1時間半くらいしたらグロッキーです。

終了後女の子にお茶に誘われましたが断ってしまいました。

ありえん。普段ならホイホイ行くのになー


移動がこれまた長いので拷問ですね。

もう諦めて本を読む時間にあててます。



冒険投資家ジム・ロジャーズ 世界バイク紀行 (日経ビジネス人文庫)冒険投資家ジム・ロジャーズ 世界バイク紀行 (日経ビジネス人文庫)

ジム・ロジャーズ



内容(「BOOK」データベースより)
ジョージ・ソロスと二人でクォンタム・ファンドを立ちあげたウォール街の伝説の投資家が、バイクで世界六大陸を旅する大冒険!投資のチャンスはどこにあるのか。中国、ロシアからアフリカ、オーストラリア、中南米まで、世界各国を走りながら、鋭い視点と洞察力で分析する。



富の未来 上巻富の未来 上巻

A. トフラーH. トフラー





富の未来 下巻富の未来 下巻

A. トフラーH. トフラー



商品の説明
富の未来
世界的ベストセラー『第三の波』の著者として知られるアルビン・トフラー博士と夫人による最新刊。経済学、社会学、科学、さらには哲学をも網羅した知識と研究によって、現在地球規模で進行している重大な変化を読み取っていく。

今回のテーマは「富の歴史的、革命的な変化」だ。人類が生活基盤として作り上げた富の創出、配分、循環、消費、蓄積、投資に関わる“常識”が、劇的に変わり始めていると論じる。その変化は産業革命に匹敵する衝撃であり、我々に新しい生活様式と文明をもたらすと言う。起爆剤となるのは「知識」だ。「知識資本主義」についての研究は各方面で盛んだが、著者はそれらは断片的だと論じ、より深遠部分で起きている変化に目を向けよと言う。

例として、IT(情報技術)の発達により「土地、労働、資本、サービスなど市場セクターの事実上すべてで、もう1つの市場が仮想空間に生まれている」と解説。一方で「生産消費経済」という概念を示す。金銭を介さないボランティアや自己完結型の日常の行為、無給労働などが、科学技術の進歩に伴って、実は金銭経済と同等以上の規模に膨らんでいくのだと言う。これによって全く新しい市場が次々と開かれ、古い市場は消えていくと論じている。


(日経ビジネス 2006/07/10 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)


出版社 / 著者からの内容紹介
「富」の概念が、いま大きく変わろうとしている。
本書は、明日の富がどのようにして生み出され、誰がどうやってその富を手に入れることになるのかをテーマとしている。トフラーは世界を席巻しつつある「富」の革命的変化について、その実相を見事なまでに明快に描き出した。
最初の著作でありベストセラーともなった『未来の衝撃』(1970年、原題FUTURE SHOCK)以来、『第三の波』『パワーシフト』などを通じ、トフラーはハイスピードで変化しつづける現代社会について、つねに新たな考え方を示してきた。経済、ビジネス、政治、家族問題、日常生活といったあらゆる領域で、一見バラバラでつながりのないような出来事の間に関連性を見出し、社会全体をひとつの文脈で理解させてくれる。
本書においても、グローバリゼイション、中国の台頭とヨーロッパの衰退、核家族の崩壊から遺伝子工学、エネルギー問題、インターネットまで、現代社会の諸相をつぶさに検証しつつ、その論理的で深い洞察により時代を見抜くカギを我々に与えてくれている。
21世紀の富とは、たんに「お金」だけではない。しかも、工業化時代(=第二の波)の経済学で理解できるものでもない。脱工業化社会=知識社会の実態を把握するために、トフラーは教育から育児、ハリウッドから中国まで縦横無尽に探求の幅を広げる。一見無関係なカーレースとチョコレート・クッキーとリナックスにも、それらを結びつける隠れた接点があるのだ。
『第三の波』では、「生産消費者(プロシューマー)」というキーワードを用いて、脱工業化時代の現代人のあり方を明らかにした。生産消費者とは、自ら消費するためにモノやサービスを生産する人のことで、売ったり交換したりするためにモノやサービスを生産するという工業化社会のモデルを超えている。
本書ではさらにその概念を推し進めることで、我々が行ういかに多くの活動が、隠された非金銭経済から金銭経済への富の移転になっているかがわかる。つまり、子育てやボランティア、ブログへの書き込み、町内会活動などの非金銭経済から生み出される不可視の富が、(われわれがふつう「経済」と呼ぶ)金銭経済をじつは裏で支えているのである。これこそが現代社会の実相だ。この生産消費の活動は、今や急激に膨張し、ラディカルな変化を社会に強いている。しかも、明日の「富」を決めるほどの大きさにまでなろうとしている。
本書は数々の斬新な切り口で、読者に未来を考え、未来に対処するための強力な思考ツールを提供する、著者久々の大作である。


公認会計士業界も大きく変わろうとしてますね。

これは単に年度によって変動があるというレベルではなくて質的に変わってるんだと思います。

上下巻あるので勉強中は読めませんでした。

中古価格が低いので買ってみるのもいいかも。


この次はこれを読む予定。

ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質

ナシーム・ニコラス・タレブ



ブラック・スワン[下]―不確実性とリスクの本質ブラック・スワン[下]―不確実性とリスクの本質

ナシーム・ニコラス・タレブ



内容紹介
■人間には不確実性を扱えない根本的欠陥があることを解明!
原書が刊行されたのは2007年4月。前著『まぐれ』同様、発売直後から、人間の思考プロセスに潜む根本的な欠陥を、不確実性やリスクとの関係から明らかにして、経済・金融関係者の話題をさらった。さらに、「サブプライムローン危機」が発生すると、「誰一人予想もしなかったインパクトのある事象」が起こる原因を原理的に明らかにした書として爆発的に読まれ、全米で150万部超の大ヒットを記録している。

■「ブラック・スワン(黒い白鳥)」とは何か?
むかし西洋では、白鳥と言えば白いものと決まっていた。そのことを疑う者など一人もいなかった。ところがオーストラリア大陸の発見によって、かの地には黒い白鳥がいることがわかった。白鳥は白いという常識は、この新しい発見によって覆ってしまった。
「ブラック・スワン」とは、この逸話に由来する。つまり、ほとんどありえない事象、誰も予想しなかった事象の意味である。タレブによれば、「ブラック・スワン」には三つの特徴がある。一つは予測できないこと。二つ目は非常に強いインパクトをもたらすこと。そして三つ目は、いったん起きてしまうと、いかにもそれらしい説明がなされ、実際よりも偶然には見えなくなったり、最初からわかっていたような気にさせられたりすることだ。

■世界の見方を変える書
私たちは自分で思っているほど実際には物事をよくわかっていない、とタレブは言う。彼はそんな現象を長年研究してきた。私たちはどうでもよくて取るに足らないことにばかり気をとられてしまう。そして相変わらず重大な事件に虚をつかれ、そんな事件が私たちの世界を形づくっていく。
本書でタレブは、私たちにはわかっていないとわかっていることのすべてを語る。「ブラック・スワン」に立ち向かい、それを利用できる驚くほど簡単な方法を提示する。本書の衝撃的な内容を読めば、世界の見方は一変するだろう。


これは平積みになってますね。

これも上下巻で翻訳物だから時間がかかりそう。


あー、短答の申し込みもしなくては。

12月短答は今年限りなんてこともなくはない気がします。


 
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2009.08.15 (Sat)

体調を優先

今体調は10段階で3くらいです。

このままではまずいのでペースを落として回復させます。


去年は全答2回目、大原模試を受けて、残り1ヶ月でバタバタしすぎました。

その反省から今年はその時期にじっくり苦手分野をやりました。

それは良かったんですが、8月に入ったあたりから体力切れっぽくなってきました。

自習だけだと計画や自己管理に神経を使うので疲れがきやすいですね。


理想的なのはタックの短免の人ですかね。

5,6月に直対答練1,2回の早いクラス。

その後間が空いて3,4回目。

で、7月初めに全答2回目で他校模試は受けないっていうパターンです。


7月中旬からは新しいことはしなくて済むようにしないといけませんね。

計算問題も今までやった問題をやるべきだと思いました。


ああ、そうだ。私の場合はアクセルの直前理論がどさっと来たんだわ。

財表4回、監査4回、企業法2回、消費税2回。

そりゃ疲れますよね。


うなぎでも食べて回復させます。

うなぎはベホイミくらいの回復力があります。

明らかに体感があるので疲れてる人は試してみてください。


 
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2009.08.11 (Tue)

やってみるさ

就職活動の重要度って人それぞれだと思います。

08合格者はそれにかけてるし、今年短答合格の3年生なんかは租税の方がよっぽど大事。

私は論文>>>>>>>>>>>>>>>就活です。

私にとっては比べることではないです。

とにかく論文合格。

で、自習室に行って租税をバリバリやってたりしたんですが、それでも今年の就活のバカっぷりにはかなり邪魔されました。

予約自体がとれないとかひどすぎです。

もはや妨害工作のレベルですね。


知り合いが電話で予約開始日を聞くと「まだ決まってません」→翌日しらーっと開始、その日のうちに満席

人事の採用担当のえらい人が「○日の午前中」と言っていた→具体的な時間を電話でもう一度聞くと、女の人事が「未定です」とウソをつく

などなど色んな話が聞こえてきます。

あほばっかりです。


気がついたら残り10日切ってます。

集中できたのは新日で7月に内定もらった人くらいでしょうか。


ま、がんばります。

悲しいけど、コレ戦争なのよね…


 
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2009.08.09 (Sun)

復調

体調は戻ってきました。

今年は梅雨明けが遅かったので湿気でやられていた感じです。

けっこうしんどかったなー

今年は直前答練もあまり受けなくて、タックと大原の模試もパスしました。

それ自体は良かったと思います。

去年は漫然と答練受けてるだけで残り1ヶ月とかになってたから。

みんなが模試を受けてる間、計算と積み残しの理論をやってました。

でも問題は大原模試後ですね。

中だるみというのではないですが、やはりペースが落ちます。

疲労と気候でやられました。


結局、模試の日程は仕方ないとしても直前答練の日程は遅すぎると思いました。

タックは1,2回目は短免の人用に早い日程があったらしいということを聞きました。

大原の直前答練のラッシュは4回+模試の5回を1ヶ月でやってしまうのでその間自習時間がかなり減ります。

そこで暗記用の教材を回さないといけないのに。

しかも大原生の場合は間にタックの全答が入るんですよね。


大原の日程に限らず、どこも旧試験の流れのままやってると思います。

インプットに関してはDVDやウェブを選択すれば自分のペースでできます。

しかし、答練はそうはいかないのでもう少し考えてほしいです。

せめて早いクラスと遅いクラスを設けて選択させてほしいです。


 
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2009.08.09 (Sun)

やることがなくなった

というのは大嘘です。

全科目やることだらけです。

ただ、上級生で答練だけとってる人のゾーンまでは来たかなって感じです。

インプットに関しては合格レベルに来たかなと。たぶん。

ただ、アウトプットや計算練習が異常にできてないので厳しいです。

この状態で来年やるのは正直きついです。

新しく理解できたという達成感がなさそうです。

ドーパミンが出ない感じですね。

ひたすら計算と暗記でしょうか。


しかも12月短答受けなくてはいけないし。

9月の初めまでは就職活動なので3ヶ月しかありません。

論文発表までは身が入らないだろうし。

合格ラインも70ということでかなりつらい。

ああー、3000人合格を維持してほしいです。


 
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