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2007.12.26 (Wed)

短答受験者と免除者の違い

私は07の短答は自己採点で62でした。

それが専門学校で割れていた箇所と管理会計の解答が2個ある問題で救われてギリギリ64でした。

で、今論文の勉強だけしてるわけなんですが、短答を受けなくていいというのは本当にすごいアドバンテージです。精神的にも天と地の差です。

私は旧試験のときにも論文を受けたことがあるんですが、そのときは11月に発表があってそこからまた5月の短答に向けて勉強を再開するということになって、なかなか論文の勉強ができませんでした。

なにが言いたいかというと短答受験組は短答合格が至上命題だということです。

旧試験の場合はとりあえず短答ということは全く意味がなかったんですが、それが大きく変わっています。

旧試験の場合は論文合格の力をつけて、その中で短答をクリアするというパターンでした。

しかし現行試験では、特に大学生や社会人などの時間が無い人は租税と経営を切ってでも短答は確実に合格すべきです。

アクセルで「短答科目 短答・論文同時合格コース」というのがあります。
租税と経営を最初からカットするわけです。

最初見たときは意味無いと思ったんですが、いわゆる短答合格のみを目指すコース(アウトプットは短答答練のみ)よりよっぽど合理的です。

5科目の講義を受けて、3月くらいまでは論文答練も受けるわけです。
そして2ヶ月短答特化してその後は5科目の論文の勉強をやるというパターンです。

論文合格が無いわけだから監査と企業法の科目合格狙いに集中するということもできますね。少し微妙だけど。

そして次の年は5科目は論文の勉強もかなりやってる状況で租税・経営を追加するということになります。
かなり受かりやすいんではないでしょうか。


なんにしても簿記・財表・管理の3科目が一つにまとめられるというのは痛いですね。
成績もまとめてでるんで得意科目の財表と管理会計が本当に得意なのかもよくわかりません。


 
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