07にギリギリ受かった身としては、偉そうに語るのはどうかなと思ってました。
でもよく考えたら今年短答を受ける人は初めて受験(byレック石井先生)か07の短答で残念な結果になった人だから少しは役に立つのではないかと思うので意見を書いてみます。

まず短答に受かるのと受からないのでは天と地の差があります。
明らかに旧試験と違います。
次の年の合格可能性がかなり違ってきます。

次に、今年は「今まで短答に受かったことのある人はほとんどいない」。
よって乱戦になります。
旧試験や06のときは短答がバリバリ得意な層というのがいました。
しかし今年は合格ラインに集中するでしょう。よって、今短答答練で平均以下の人でも逆転可能です。
また、初学者で一発合格しそうな人も論文が得意なだけで短答が確実というわけではありません。

よって、今の段階で全然受かりそうにない人もまだ間に合うので短答に集中すべきです。
旧試験では「とりあえず短答」というのは何の意味もありませんでしたが、試験制度が変わって「なにがなんでも短答合格」に変わったと思います。


 
2008.03.21 Fri l 日記 l COM(0) l top ▲

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