今から租税理論対策講座の3回目です。
私はグレードアップ講義の講師よりこちらの講師の方が好きなんだけど、たぶん少数派なんだろうな。
講師が言ってたんだけど、租税法っていうのは欧米では大学院でやるものらしい。
応用的なんだって。
確かに会計の知識が前提だもんな。
それで商法と民法の知識もいる。
税理士だと簿財をとってから税法をやりますよね。
でも大きなポイントとして税理士の理論っていうのは理論ではないということがあります。
あれは単なる条文暗記ですよね。
あれのせいでほとんどの学校が対策を誤りましたよね。
まさか法学部の租税法だったとは。
私は租税法の入門以前の本として定評のあるこちらの本を読んだんだけど結構きつかった。
旧試験のとき民法やってたのに・・・
新司法試験に租税法ってあるんですね。
でも、応用的な位置にある租税法ですが判例はいたって合理的で分かりやすいと思います。
というのは、とにかく税金をとるという考えありき(というのは言いすぎだが)で、事例を見て経済的実質から結論を決めてあとは条文にあてはめるだけっていうのが多いと思います。
しかも条文が配付されるので覚えることは少ないような気がします。
アクセルの判例百選マスター講座もとってしまったんでダブりますが、割と好きな科目なんでよかったです。
税理士型の丸暗記だったら地獄です。
あれがイヤで会計士にしたという人も多いでしょうね。
私はグレードアップ講義の講師よりこちらの講師の方が好きなんだけど、たぶん少数派なんだろうな。
講師が言ってたんだけど、租税法っていうのは欧米では大学院でやるものらしい。
応用的なんだって。
確かに会計の知識が前提だもんな。
それで商法と民法の知識もいる。
税理士だと簿財をとってから税法をやりますよね。
でも大きなポイントとして税理士の理論っていうのは理論ではないということがあります。
あれは単なる条文暗記ですよね。
あれのせいでほとんどの学校が対策を誤りましたよね。
まさか法学部の租税法だったとは。
私は租税法の入門以前の本として定評のあるこちらの本を読んだんだけど結構きつかった。
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旧試験のとき民法やってたのに・・・
新司法試験に租税法ってあるんですね。
でも、応用的な位置にある租税法ですが判例はいたって合理的で分かりやすいと思います。
というのは、とにかく税金をとるという考えありき(というのは言いすぎだが)で、事例を見て経済的実質から結論を決めてあとは条文にあてはめるだけっていうのが多いと思います。
しかも条文が配付されるので覚えることは少ないような気がします。
アクセルの判例百選マスター講座もとってしまったんでダブりますが、割と好きな科目なんでよかったです。
税理士型の丸暗記だったら地獄です。
あれがイヤで会計士にしたという人も多いでしょうね。













LECの理論対策講座とどちらを選ぶか悩んでるのですが、
気が向いた時でいいので返事いただけたらうれしいです。
判例百選は通信なんで5月初めになります。
見たら感想書きますよ。
ただ、私は普通の人と見解がずれてるような気もします。
LECの羽柴先生は評判があまり良くないですよね。
http://www.lec-jp.com/kaikeishi/navigation/003.html
こちらで試聴できるのでご覧になられるとよいと思います。
ちなみにLECは全6回もあってアクセルは全3回です。