企業法はアクセルの論文講義を受けてます。

完成講義の分厚いテキストではなくて、論文用の薄いテキストです。

完成講義のテキストが欲しい人は別に売ってくれます。

論文問題集は129問あるけど、同じ論点で1行問題と事例問題を載せたりしてるので重複してるのが結構あります。

直前になると50問程度に絞った問題集が配られます。

論文テキストはたったの112ページしかありません。

基本的に問題集に対応していて図表形式にまとめてあります。

長瀬先生の図解テキストほどマインドマップのような形式ではないですが、短答論点が省いてあるぶんこちらの方が見やすいですね。

一般的な答練の解説の場合、解答と注釈(解説)しかつきませんが、基礎知識としてまとめた表をつけるべきですよね。

たしか長瀬先生の場合は答練のときに該当部分の図解が配られてたはずです。

ま、長瀬先生知ってる人っていないか・・・


というわけで非常にいい教材なんだけど、どうも体裁が気に食わない。

アクセルは今年から分野別にばら売りするようになったんで全部26穴になりました。

でも、普通に裏表に印刷されてるので並べ替えようがない。

論文テキストと問題集を交互に並べて1冊にしたいんだけどできません。

問題集も左ページスタートなんでバラバラにできない。

一枚にすると裏表になってしまうんでこちらのほうがいいんだけど、だとしたら26穴じゃない方がいいです。

他の科目も26穴にする意味が全くないです。


完成講義や速修講義の場合は問題集にはあまり触れずに、テキストの短い論証例を中心に進めます。

一方論文講義は、論文問題集解説講座みたいになってて私にはぴったりです。

正直自分で論文問題集をやるのはきつかったんで、講義を受けながら問題集を1周できるのは楽です。

他校の上級講座がどうなってるかはわかりませんが、企業法の上級講座の場合は、インプットのやり直しだけでなくて問題集をベースとした授業も必要じゃないかと思います。

タックで言う夏上級で終わってる人は答練の前に問題集型の講義があった方がいいかもしれませんね。

まあ、そんな暇あるわけないんですが・・・


 
2008.04.22 Tue l 日記 l COM(0) l top ▲

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