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2008.05.09 (Fri)

短答優先順位

アクセルの簿記重点講義の新会社法会計のところを見ています。

分配可能額ってまだでてないんですよね。

簿記で分配可能額とストックオプションは最重要ですね。

これは1日でやりつくせるし、これで2点とれる可能性が高いです。

問題数がどうなるかはわかりませんが、時間が短くなるんですよね?

だとしたら2点のインパクトは大きいです。

今簿記をやるのは抵抗があるかもしれませんが、テキストの例題レベルでオッケーだと思います。

次は、去年出てしまった新株予約権や企業結合などの新会社法会計の残りの部分です。

こちらはやや出題可能性が落ちるし、企業結合の場合は2日くらいかかりますが、知っていれば解ける問題が出る可能性が高いです。

ここまでがやっておくべきことです。

で、本番ですが財表と合わせて2時間です。

やや時間が足りなくなると思います。

まず絶対手をつけてはいけないのが実務的な問題です。

これは確かな答えが出るわけがないのでその場で適当な数字を書いてしまいます。

一方、従来やってはいけないとされてきた特商や本支店などの量が多い問題は最後に残り時間を見ながら1問はやるべきです。

これは時間さえあれば解けるんですね。

短答をサクッと受かる優秀者は、連結、持分法、キャッシュフローという3問を論文でしっかりやってるから合わせてきます。

まあ、この3点で受かるという感じですね。

そこに不安がある場合はどれか解ける問題だけにして、答えが出る伝統論点に取り組んだ方がいいです。

もちろん、他の問題の答えを書いた後ですが。


あと企業法はコンスタントにやるとして、財表、監査を減らしてでもやっておいた方がいいのが管理会計の理論部分です。

原価計算基準は文言をいじるだけだし、他の理論もその文章が何のことについて述べてるかが分かればいいだけです。

理論がサクサク終われば計算は簿記と違って時間があれば解ける問題ばかりです。

まあ、管理会計は監査と同時なんで時間はあるかもしれませんね。


試験が1日でやることになったんで、体力的にもきつい簿記が合否の分かれ目だと思います。


 
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