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2006.11.02 (Thu)

ステップ基礎Ⅰ管理会計①

個別と総合。
ほぼ平均点だった。
総合からやって計算は全部できたんだけど30分過ぎてた・・・

正常仕損費を異常仕損に負担させない理由は「正常仕損は良品を製造するために発生すると考えられるから」では5点中3点だった。
「正常性概念を重視するため」も必要だった。
負担させたら正常なものが非原価になってしまって問題なのだ。

逆に負担させる理由は「異常仕損も正常仕損の発生点を良品とともに通過しているから」では0点だった。
「原価発生原因を重視するため」で「正常仕損の発生点を通過した時点では、他の良品と変わりがないから」だった。
発生点ではまだ良品ということですね。

そこからボリュームの多い個別へ。
量は多いけどオーソドックス。
たぶん時間があればみんなできる問題だと思う。
しかし、残り20分ちょっとということで弱点がでまくった。
まず製造間接費の配賦率と材料費の単価、予定賃率は普通にやるしかなく、短縮のしようが無い。
次に、原価計算表が埋められるんだけど時間がかかるから後回しにした。
で、問題は残りの賃金・給料勘定と製造間接費の差異分析。
これは必要な数字がどこにあるかパッと思い浮かばなければならない。
しかし簿記と違ってダイレクトに出せなかった。
例えば賃金・給料勘定の貸方の工作部は直接工間接作業手待賃金+間接工賃金・給料(未払い考慮後)を持ってこなくてはならない。

そして残り5分を切って差異分析へ。
予算差異は実際発生額を集計しなくてはいけないけど、
操業度差異はすぐにでる。
でも実際操業度はどこだ?とやってるうちに時間切れ。
機械稼働時間の表を横に足さなければならなかった。
これもまず問題文を見たときに合計を書いとくべきだった。

理論は製造間接費を予定配賦する理由。
計算の迅速化と偶然性の排除ということは書いたけど1点。
それぞれ「種々雑多な費目から構成されているため、実際発生額が判明するのは期末以降となる」、「製造間接費は固定的性格の強い費目が多い→実際配賦によると実際操業度の偶然的変化によって単位あたり固定費が変動する」という理由が必要だった。
2つの性質→2つの弊害ってことですね。

・・・なんかバタバタでした。


 
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