FC2ブログ
2019年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

2010.02.04 (Thu)

短答にシフトか

成績開示帰ってきました。

dだった企業法も49.7とかだったんで監査のみで撃沈した模様です。

会計学、租税はともに53点台後半。

詳しくはこれから分析します。


となると短答が難関ってことになります。

色々人に聞きましたが、基準が71%になるということでアカスクなどの免除がある人は悩んでいるようです。

財務会計が簡単になっているので簿財による免除もしない人が多いでしょうね。


これからの予定としては2月に講義を精一杯消化して、3月末のTAC全答練1回目を受けます。

全答練については2回目よりも1回目の方がオススメです。

そこで弱点がわかるし、短答特化への切り替えにもなりますよね。

日程を聞くと平日クラスが3月24日(火)、25日(水)、26(木)で土日クラスが27日(土)、28日(日)だそうです。

金曜がないんですね。

詳細はパンフがでてかららしいです。


あとは短答の答練と模試をどうしようか迷っています。

短答に関しては模試って時間配分の練習以外にはあまり役に立たないんですよね。

内容的には網羅性がある短答答練の方が有用なんですよね。

私は論文コースなので追加でとる必要があります。


やはり1問1答を回すだけでは不安なのでどこかの学校のを受けるつもりです。


 

permalink  |  日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.01.26 (Tue)

短答の方が厳しくないか?

今年はLECの論文コースを申し込みました。A判定30%オフというのが決め手です。

短答・論文コースでは割引が適用されないんですよね。


なので短答に関しては、追加してとるつもりです。

アクセル野坂先生の直前講義とLEC短答模試を今のところ予定しています。

グレードアップ講義簿記は論文論点しかやらないようなのでやや不安です。


あと、5月も71%基準のようなんですけどレベルがどうなのかよくわからないです。

今回いわゆる延命受験で合格した人がいるみたいだし、5月はレベルが上がるんでしょうか。

71%を明言してしまったことによって問題の難易度によって数が大幅に違ってきますよね。

むしろ合格者数を同じにするって言った方がよかったような気がします。

ううむ、そうすると12月の方が入門生の試し受験が多い分簡単になるのかな。


論文は昨年ある程度はできたんですが、短答はきついですね。

でも財務会計が簡単になってきているのはうれしいです。

短答特有の論点をしっかりやればなんとかなりそうです。

総合問題は最初の伝統論点は満点狙いで最後のは部分点狙いですね。

帳簿とか出てほしいです。得意だから。


 
permalink  |  日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.01.25 (Mon)

やること多すぎるなー

短答はきれいに散りました。

せっかくブログ読者の方から教材をもらったのに申し訳ないです。


同じような免除切れの人の情報を集めてみると、そもそも12月の願書を提出していないという人がちらほらいるようです。

確かに発表から2週間では企業法をやるので精一杯でした。

でも受けた意味はありました。

管理の時間の足りなさなど。

結局一番悪かったのが管理の6割です。

簿記は総合問題の商品売買の方は満点でしたがストックオプションと分配可能額がまったくできず。


まあ4月のタック全答1回目が終わったら、答練以外は短答に特化ですね。

特に監査・管理の時間の使い方をなんとかしないといけません。


2月、3月でLECのグレ講をこなさなくてはいけないんですがかなりつらいです。

租税の25回ってのが重い。

1問1答を中心にやってくれるようなので私には合ってますがなんせ回数が多い。

監査は授業中に事例問題を解きます。

これは思いがけずヒットです。

でもインプットがしたい人には不評でしょうね。


とりあえずたまっているレベ答やりますわ。


 
permalink  |  日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.01.09 (Sat)

就職氷河期のウソ

今週のモーニングに載ってる「エンゼルバンク」が面白かった。

要約してるブログを見つけました。

「エンゼルバンク」キャリア104/就職氷河期 感想

バブル期より正社員の採用数が増えてるってのは驚きですね。


やっぱり大学生と話をしても超守り思考ですよね。

色々考えていて大人だなーと思う反面、いい意味でのバカがいない感じです。

そつがないだけじゃ面白くないと思うんですがねー


 
permalink  |  日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2010.01.08 (Fri)

講座の取捨選択

レックのグレードアップ講座はwebが必ずついてきます。

そしてwebでは管理以外は2人の先生を受けられます。

これはなかなかいいですね。

聞き比べることができるし、苦手科目は両方聞くこともできます。

簿記は去年渡辺先生のを受けたので岡本っていう先生のを受けてみようと思います。

企業法は司法試験の柴田先生がやるみたいなので楽しみです。


財表・監査はアクセル野坂先生が好きなので、パスしてアクセル論文直前講義にするかもしれません。

管理池邊先生は最高の講義なんですが15回は多い。

私は管理は得意なのであえてパスする可能性も高いです。

レベ答とグレ答だけで十分かな。


レックは少し変則的でレベ答は10月くらいから始まっていて、グレ答は12月から6月まであります。

直前講義も直前答練もありません。


まあこなせるかなって感じです。

4月のTAC全答1回目はとりあえず受けるつもりです。


問題は5月短答受けることになるかどうかです。

論文後にもっとやっておけばよかったんですが、やはり疲労がきつかったです。

09の5月がダメだった人も厳しかったでしょうね。

半年でてこ入れは難しいです。


ま、がんばります。


 
permalink  |  日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2010.01.06 (Wed)

2010年目標

10年目標はレックの論文コースにしました。

通信です。

本試験評価割引で30%オフだったのが大きいです。

ほんとは答練だけでもよかったんですが、簿記、租税の改正があることから講義もとりました。

レックなら財表、監査、企業法が受けたことない先生なので新鮮です。


09大原を受けてみてやはり自分には合わないと思いました。

本試験とのあまりのかけ離れっぷりにびっくりです。

なにより落ちた原因である監査が全然ダメでした。

dからeに落ちてしまいましたし。

直前期に慌ててアクセルの直前講義をとったんですが、自分で考えて書くのかあるいは大原的に解くのか混乱しました。

財表は自分の中でつかめてるので大丈夫でしたが、監査はやはりわかってないんでしょうね。

緊急連載 野坂講師が 2009年公認会計士 監査論 論文式試験を斬る!」という記事があるので成績開示が帰ってきたら分析してみるつもりです。


短答は2週間やったんですが7割を切ってしまう可能性が高いです。

ただ、一番悪かったのが管理の6割なので5月は大丈夫かなと思います。

他は7割前後ありました。


もちろんこれは70%基準だったらの話です。

もし75%だったらこれは試験制度崩壊でしょうね。

一気に撤退者続出で新規参入もなくなってしまうでしょう。

私の周りでも税理士に転向する人が多いです。

税理士法の改正で会計士に税理士資格がつかなくなるようなので、開業したい人は最初から税理士を目指すでしょうし。


 
permalink  |  日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.12.10 (Thu)

公認会計士制度の見直し

これはわかりやすい記事だと思いました。


「会議は踊る――会計士試験見直しで議論百出」


とりあえず金融庁は2000人でいくつもりのようです。


 
permalink  |  日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.12.05 (Sat)

配られたカードで勝負するしかないのさ 2

入門生は講義終わったばかり、免除切れ組はたった2週間という状況でもやらなくてはいけないんですよね。

悲しいけどこれ、戦争なのよね。


まあ、どんなときも万全の状況ってのはないわけです。


ルーシー
「SOMETIMES I WONDER HOW YOU CAN STAND BEING JUST A DOG..」(時々,あなたはどうして犬なんかでいられるのかと思うわ…)

スヌーピー
『YOU PLAY WITH THE CARDS YOU'RE DEALT..WHATEVER THAT MEANS』 (配られたカードで勝負するっきゃないのさ…それがどういう意味であれ)



こないだ出た新書に原典が載ってます。配られた「トランプ」になってますね。

新書の大きさで4コマなので大きくていい感じでした。

これはいいですよ。


悩んだときに元気が出るスヌーピー (祥伝社新書182) (祥伝社新書 182)悩んだときに元気が出るスヌーピー (祥伝社新書182)
(2009/10/27)
チャールズ M. シュルツ

商品詳細を見る



 
permalink  |  日記  |  トラックバック(1)  |  コメント(2)
PREV  | HOME |  NEXT